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熊谷組(1861)・リスク対処

北海道新幹線工事におけるコンクリート試験の虚偽報告

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023再掲FY2024-Q32023: 120232024: 22024
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品質データ偽装・品質管理不正リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「この調査の結果、虚偽報告期間中に施工したコンクリートの健全性に問題はないことを確認するとともに、他の工事においても問題は確認されなかった。」

    北海道新幹線工事の虚偽報告事案は実際に発生したままだが、調査により対象コンクリートの健全性と他工事での同様事案が確認され、リスクへの対応が進展した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。 なお、重要事象等は存在していない。」

    北海道新幹線工事におけるコンクリート試験の虚偽報告事案について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度終了後に、当社共同企業体が施工中の「北海道新幹線、羊蹄トンネル(有島)他」におけるコンクリート試験に関して、所定の頻度で試験を実施していなかったにもかかわらず正規の頻度で実施したとする報告を行っていたことが判明した。」

    所定頻度のコンクリート試験を実施していないにもかかわらず、正規頻度で実施したと報告していた事案が、当連結会計年度終了後に判明した。調査では、施工コンクリートの健全性と他工事への同様事案の有無を確認している。
一緒に動いた変遷

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報道
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