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熊谷組(1861)・事実純資産・自己資本比率上昇直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」

純資産・自己資本比率の改善

FY2017に初出。32回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。

32記載
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前進継続後退悪化その他FY2017 – 2026-08-072017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
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  1. 2026-08-07実績引用決算

    「なお、自己資本比率は、前期末の41.8%から1.3ポイント向上し、43.1%となっております。」

    第1四半期末の自己資本比率が前期末から上昇した実績を示している。
  2. FY2026純資産・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ60億円(同3.3%)増加し、1,878億円となった。利益剰余金は、配当により90億円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益200億円の計上等により105億円増加している。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.5ポイント向上し、41.8%となっている。」

    純資産は1,818億29百万円から1,878億67百万円へ増加し、自己資本比率も39.3%から41.8%へ上昇した。
  3. 2026-05-15その他決算

    「純資産は、前期末に比べ60億円(同3.3%)増加し、1,878億円となりました。利益剰余金は、配当により90億円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益200億円の計上等により105億円増加しております。なお、自己資本比率は、前期末に比べ2.5ポイント向上し、41.8%となっております。」

    純資産と利益剰余金が増加し、自己資本比率は前期末の39.3%から41.8%へ上昇した。
  4. FY2026-H1純資産増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したものの、保有する上場株式の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ28億円(1.6%)増の1,846億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.3%から2.3ポイント向上し、41.6%となっている。」

    配当金支払いによる利益剰余金の減少を上場株式の時価上昇等が上回り、純資産は28億円増加した。自己資本比率も39.3%から41.6%へ上昇した。
  5. FY2025純資産微増・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ18億円(1.0%)増加し、1,818億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.8ポイント向上し、39.3%となっている。」

    純資産は1,800億14百万円から1,818億29百万円へ増加し、自己資本比率は38.5%から39.3%へ上昇した。配当による利益剰余金減少を当期純利益の計上等が上回った。
  6. FY2025-H1純資産・自己資本比率の改善有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したものの、保有する上場株式の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ27億円(1.5%)増の1,827億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の38.5%から3.9ポイント向上し、42.4%となっている。」

    保有上場株式の時価上昇等により、純資産は1.5%増加し、自己資本比率は38.5%から42.4%へ上昇した。前年度末までの自己資本比率低下から改善方向へ変化している。
  7. FY2024純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ101億円(6.0%)増加し、1,800億円となった。…なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ6.6ポイント低下し、38.5%となった。」

    純資産は1,800億円へ増加した一方、大型工事に伴う有利子負債・仕入債務・前受金等の増加により自己資本比率は38.5%へ低下した。
  8. FY2024-Q3純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少や自己株式の消却による資本剰余金の減少があったものの、保有株式の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加や親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ48億円(2.9%)増の1,747億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の45.1%から4.3ポイント低下し、40.8%となっている。」

    純資産は時価評価益等により2.9%増加した一方、借入金等の負債増加を背景に自己資本比率は45.1%から40.8%へ低下した。
  9. FY2024-Q2純資産微増・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少や自己株式の取得があったものの、保有株式の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6億円(0.4%)増の1,705億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の45.1%から2.0ポイント低下し、43.1%となっている。」

    保有株式の時価上昇等により純資産は微増した一方、借入金増加等を背景に自己資本比率は45.1%から43.1%へ低下している。
  10. FY2024-Q1純資産・自己資本比率の低下有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したこと及び自己株式の取得により、前連結会計年度末に比べ24億円(1.5%)減の1,673億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の45.1%から0.2ポイント低下し、44.9%となっている。」

    配当金の支払いと自己株式の取得により純資産は1.5%減少し、自己資本比率も45.1%から44.9%へ低下している。
  11. FY2023純資産微増・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ5億円(0.3%)増加し、1,698億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.5ポイント低下し、45.1%となった。」

    自己株式の消却や配当による減少を、当期純利益の計上やその他の包括利益の増加が補い、純資産は微増した。一方、自己資本比率は45.6%から45.1%へ低下した。
  12. FY2023-Q2純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことや自己株式の取得などにより、前連結会計年度末に比べ39億円(2.4%)減の1,653億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の45.6%から2.6ポイント向上し、48.2%となっている。」

    配当金支払いと自己株式取得等により純資産は39億円減少した一方、自己資本比率は45.6%から48.2%へ上昇している。
  13. FY2023-Q1純資産・自己資本比率の低下有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことや自己株式の取得などにより、前連結会計年度末に比べ60億円(3.6%)減の1,632億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の45.6%から0.5ポイント低下し、45.1%となっている。」

    配当金支払いと自己株式取得などにより純資産は3.6%減少し、自己資本比率も45.6%から45.1%へ低下した。
  14. FY2022純資産・自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ54億円(3.3%)増加し、1,693億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.4ポイント向上し、45.6%となった。」

    親会社株主に帰属する当期純利益158億円の計上等により、純資産は1,693億円、自己資本比率は45.6%へ上昇した。
  15. FY2022-Q3純資産・自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等による増加に対し、配当金の支払い、自己株式の取得及びその他有価証券評価差額金の減少等による減少があり、前連結会計年度末に比べ29億円(1.8%)増の1,668億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.2%から3.4ポイント向上し、46.6%となっている。」

    配当金支払い、自己株式取得、評価差額金減少があった一方、純資産は29億円増加し、自己資本比率は43.2%から46.6%へ上昇している。
  16. FY2022-Q2純資産横ばい・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定等による増加に対し、配当金の支払いやその他有価証券評価差額金等による減少があり、前連結会計年度末に比べ1千万円(0.0%)増の1,638億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.2%から3.2ポイント向上し、46.4%となっている。」

    純資産は前連結会計年度末からほぼ横ばいとなる一方、自己資本比率は43.2%から46.4%へ上昇している。
  17. FY2022-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ48億円(3.0%)減の1,589億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.2%から0.5ポイント向上し、43.7%となっている。」

    配当金支払い等により純資産は減少した一方、自己資本比率は43.2%から43.7%へ上昇している。
  18. FY2021純資産・自己資本比率の上昇継続有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ158億円(10.7%)増加し、1,638億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.7ポイント向上し、43.2%となった。」

    利益剰余金の増加等により純資産と自己資本比率が上昇し、自己資本比率は43.2%となった。
  19. FY2021-Q3純資産・自己資本比率の上昇継続有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ89億円(6.0%)増の1,569億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.5%から4.3ポイント向上し、43.8%となっている。」

    利益剰余金の増加などにより純資産は1,569億円、自己資本比率は43.8%となり、前連結会計年度末から財務基盤の数値が改善している。
  20. FY2021-Q2純資産・自己資本比率の上昇継続有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ26億円(1.8%)増の1,507億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.5%から3.5ポイント向上し、43.0%となっている。」

    利益剰余金の増加などにより純資産は1,507億円、自己資本比率は43.0%となり、前連結会計年度末から財務基盤の数値が改善している。
  21. FY2021-Q1純資産・自己資本比率の低下有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ33億円(2.2%)減の1,447億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.5%から0.5ポイント低下し、39.0%となっている。」

    配当金の支払い等により純資産は33億円減少し、自己資本比率も39.5%から39.0%へ低下している。
  22. FY2020純資産増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ131億円(9.7%)増加し、1,480億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント向上し、39.5%となった。」

    親会社株主に帰属する当期純利益194億円の計上等により、純資産は1,480億円、自己資本比率は39.5%となった。
  23. FY2020-Q3純資産・自己資本比率の上昇継続有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ80億円(5.9%)増の1,428億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の38.1%から3.6ポイント向上し、41.7%となっている。」

    利益剰余金の増加などにより純資産は1,428億円、自己資本比率は41.7%となり、前連結会計年度末から財務基盤の数値がさらに改善している。
  24. FY2020-Q2純資産・自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ26億円(2.0%)増の1,375億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の38.1%から3.2ポイント向上し、41.3%となっている。」

    純資産は前連結会計年度末比26億円増の1,375億円となり、自己資本比率も38.1%から41.3%へ上昇している。
  25. FY2020-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ21億円(1.6%)減の1,327億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の38.1%から1.9ポイント向上し、40.0%となっている。」

    純資産は配当金支払い等により前連結会計年度末から21億円減少した一方、自己資本比率は38.1%から40.0%へ上昇している。
  26. FY2019-Q3純資産・自己資本比率の上昇継続有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ36億円(2.9%)増の1,300億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の37.9%から2.0ポイント向上し、39.9%となっている。」

    利益剰余金の増加などにより、純資産は前連結会計年度末比36億円増の1,300億円となり、自己資本比率も37.9%から39.9%へ上昇している。
  27. FY2019-Q2純資産・自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ14億円(1.2%)増の1,278億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の37.9%から1.9ポイント向上し、39.8%となっている。」

    純資産は前連結会計年度末比14億円増の1,278億円となり、自己資本比率も37.9%から39.8%へ上昇している。
  28. FY2019-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は、四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ26億円(2.1%)減の1,236億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の37.9%から0.3ポイント向上し、38.2%となっている。」

    純資産は配当金の支払い等により前連結会計年度末から26億円減少した一方、自己資本比率は37.9%から38.2%へ0.3ポイント上昇している。
  29. FY2018-Q3純資産と自己資本比率の大幅上昇有価証券報告書

    「純資産額 (百万円) 75,969 123,043 80,288 自己資本比率 (%) 29.0 39.8 29.5」

    純資産は前連結会計年度末の802億88百万円から当第3四半期末に1,230億43百万円へ増加し、自己資本比率も29.5%から39.8%へ上昇している。第三者割当増資等に伴う資本増加が反映されている。
  30. FY2018-Q2純資産と自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「純資産額 (百万円) 69,894 83,679 80,288 自己資本比率 (%) 28.4 31.3 29.5」

    純資産は前連結会計年度末の802億88百万円から当第2四半期末に836億79百万円へ増加し、自己資本比率も29.5%から31.3%へ上昇している。
  31. FY2018-Q1純資産減少と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産額 (百万円) 65,709 80,177 80,288」

    純資産は前連結会計年度末の802億88百万円から当第1四半期末に801億77百万円へ小幅に減少した。一方、自己資本比率は29.5%から30.9%へ1.4ポイント上昇している。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ153億円(23.6%)増加し、802億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.1ポイント向上し、29.5%となった。」

    当期純利益の計上等により純資産が802億円、自己資本比率が29.5%となり、前期末から財務基盤の数値が改善している。
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