熊谷組(1861)・施策前進
遠隔吹付けシステムの現場投入
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トンネル・シールド施工の品質・安全・省人化技術10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これまでは事前に遠隔操作システム専用PLC制御盤や比例電磁弁等を吹付け機に搭載した専用機を使用するため、高額な費用を要し汎用性が低く…これらの課題を解決し新たに開発した技術を取り入れた。無線通信やバッテリー駆動を主体としたシステム構成で、汎用機械に容易に搭載できる。」
従来の専用機方式を、無線通信・バッテリー駆動により汎用機械へ搭載できるシステムへ改良し、現場適用性と普及性を高める方向へ進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「遠隔吹付け機にはカメラを3台設置し、切羽から離れた場所に設置した操作室のモニタを見ながら、吹付け作業を行う。実際のトンネル現場において試験施工を行い、実現性を確認した。今後は積極的に遠隔吹付けシステムを実現場に投入する。」
危険な切羽側から作業員を離し、3台のカメラを用いて操作室から吹付けを行うシステムを開発し、トンネル現場で試験施工と実現性確認を行った。