熊谷組(1861)・施策前進
ICT搭載の高機能型移動式遠隔操作室
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT搭載の高機能型移動式遠隔操作室1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「また、無人化施工システムの迅速な立上げを実現するために、予め遠隔操作室のシステム機器設置と設定が完了した高機能遠隔操作室を開発し、無人化施工の早期立上げを実現した。」
高機能遠隔操作室を開発し、阿蘇大橋地区の緊急防災対策で無人化施工システムの迅速な立上げを実現したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、初期の無人化施工で導入していた移動式遠隔操作室を改良し、新たにICTを搭載した高機能型の移動式遠隔操作室を開発した。操作室にはデジタル伝送対応機器を搭載し、無線LANによる第4世代の無人化施工に対応している。災害現場に導入する場合、従来であれば準備に5~10日を要していたが、この移動式操作室であれば、屋上に無線基地局を設置して運用する場合は1日で、有線LANや光ファイバケーブルを使用して別途無線基地局の設置が必要となる場合でも3日程度で稼動させることが可能である。」
従来5~10日を要した準備を、条件により1日または3日程度で稼働可能とする開発内容を示している。