熊谷組(1861)・施策前進
小断面トンネル向けKIT施工システム
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トンネル・シールド施工の品質・安全・省人化技術10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は土砂掘削・積込機械、土砂搬送トレンローダー、同専用鋼車が完成し、技術研究所内模擬トンネルで確認実験を行った。…これらが完成してKITプロジェクトⓇの第一段階が完了する。」
KITプロジェクトでは複数の施工機械が完成し、模擬トンネルで確認実験を実施した。第一段階完了後、現場実稼働・改良を行う第二段階へ進む計画である。 - FY2020初出有価証券報告書
「①1ブーム式削孔機械 ②遠隔爆薬装填装置 ③土砂掘削・積込機械 ④土砂搬送トレンローダー ⑤一体型吹付機械 の5機種をもって、小断面施工の欠点を補完すべく遠隔操作や自動運転並びにガイダンス機能等を採り入れる新規開発を行っている。」
5機種からなるKumagai Innovative Tunnel Projectを進め、遠隔操作・自動運転・ガイダンス機能を組み込んだ小断面トンネル施工機械群の完成・現場投入を目指している。