熊谷組(1861)・施策初出直近の株主総会(2026-05-27)では「実績引用」
KS木質座屈拘束ブレースの開発・導入
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-27。直近の記載は2026-05-27。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木質座屈拘束ブレースの開発・中大規模建築導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27実績引用株主総会
「さらに、住友林業の「木ぐるみハイブリッド有孔梁」や、両社らが共同開発した「KS木質座屈拘束ブレース」を採用する事で建物全体で約87m3の木材を使用しています。」
KS木質座屈拘束ブレースについて、住友林業との共同開発技術が実施工物件に採用された実績を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は住友林業株式会社と共同で、木質材料によって座屈を拘束した鋼製ブレース「KS木質座屈拘束ブレース」を開発し、2022年3月に日本ERI株式会社の構造性能評価をブレースとしては最高のBAランクで取得した。」
熊谷組の耐震構造技術と住友林業の木質材料技術を融合し、LVLと合板による座屈拘束材を用いたブレースを開発した。鉄骨造に加え、中大規模木造建築への導入を目指している。