熊谷組(1861)・施策前進
注水併用エアクーリング工法の実用化
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
注水併用エアクーリング工法の実用化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「現在、稼働中も含めて当社で9現場、社外で1現場実績があり、発注者も国土交通省やNEXCOから民間工事までと幅広く使用されている。この期間に特許権取得と新技術情報提供システム(NETIS)の登録も完了した。」
注水併用エアクーリング工法について、社内9現場・社外1現場での実績を積み、特許取得とNETIS登録を完了した。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在までに、函渠構造物や橋脚での施工事例やトンネル覆工での試験施工を実施し効果を確認済みである。今後も施工実績を増やして、データを増やすとともに実用化を図っていく予定である。」
水の気化熱を利用して冷却効果を高める工法について、函渠・橋脚での施工事例とトンネル覆工での試験施工を実施している。