熊谷組(1861)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-07-31)では「再掲」
競争力強化・収益源多様化に向けた400億円規模の投資
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31再掲ガバナンス
「不動産開発事業・再生可能エネルギー事業などを中心に、中期経営計画期間中に3か年総額400億円規模の周辺事業への投資を計画しており、順調に進捗しています。」
周辺事業への400億円規模の投資計画を継続し、順調な進捗として説明している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「大型工事における支出先行及び人員数の増加により営業費用に対する資金需要は増加傾向にある。また、中期経営計画に掲げている基本方針に基づき、周辺事業における確固たる収益源創出のための400億円規模の投資のほか、90億円規模の設備投資を計画している。」
既存の周辺事業等への400億円規模の投資計画に加え、90億円規模の設備投資計画を明示し、計画対象を広げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「中期経営計画に掲げている4つの基本方針に基づき、競争力強化と収益源多様化による安定収益確保のために、400億円規模の投資を計画している。」
建設請負事業の深化、建設周辺事業の進化、新規事業領域の開拓、経営基盤強化を通じた競争力強化・収益源多様化のため、400億円規模の投資計画を初めて明示した。