熊谷組(1861)・施策前進
独自微細藻類株の発見と数トン規模の屋外大量培養
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーン&フード事業による藻類・陸上養殖の事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度実証実験においては独自藻類株による微細藻類の大量培養並びに完全閉鎖循環型アクアポニックス(陸上養殖+水耕栽培)の安定稼働を実現した。」
独自微細藻類株について、数トン規模の屋外大量培養実証から、アクアポニックスとの組み合わせによる安定稼働・事業化検証へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「この当社独自株は、既存の微細藻類を超える高いバイオマス生産性を有していることが数トン規模での屋外大量培養実験で実証された。」
自然界から独自の微細藻類株を採取し、数トン規模の屋外大量培養で高いバイオマス生産性を実証した。食・医薬健康分野の有用物質生産や資源循環型ビジネスへの社会実装を目指している。