熊谷組(1861)・施策前進
KMLAセンサーによる鋼材ひずみの危険可視化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KMLAセンサーによる鋼材ひずみ危険可視化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年9月より販売を開始した。これまで社内2件、社外で3件の現場で基礎工事の安全管理や部材の軸力計測のため採用されている。」
KMLAセンサーは2022年9月にグループ会社を通じた正式販売を開始し、社内2件・社外3件で採用された。特許取得とNETIS登録も完了している。 - FY2021初出有価証券報告書
「鋼製の部材に設置することで、部材に閾値以上のひずみが生じた時に光のアラームを発して危険を可視化する「KMLA(Kumagai Magnet Light Alarm)センサー」を開発した。」
0~900μの範囲で100μ刻みの閾値設定が可能なセンサーを商品化し、今後IoT化して計測工への利用を進める。