熊谷組(1861)・施策前進
移動式たわみ測定装置の実用化共同研究
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
移動式たわみ測定装置による舗装点検技術2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「試作した移動式たわみ測定装置によるデータ収集、解析を白糸ハイランドウエイで実施したところ、FWDの測定結果と同様の結果が得られ、移動式たわみ測定装置が舗装の構造点検に使用できる可能性が高いことを確認した。」
移動式たわみ測定装置について、試作機でデータ収集・解析を行い、FWDと同様の結果を得て、舗装構造点検への使用可能性を確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在、2つの公的機関、1つの大学、5つの民間企業で移動式たわみ測定装置の実用化に関する共同研究に着手している。」
交通規制を抑えた舗装点検を目的に、2つの公的機関、1大学、5民間企業による移動式たわみ測定装置の実用化共同研究を開始している。