南海辰村建設(1850)・施策前進
ISO14001環境マネジメントシステムによる環境保全活動
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO14001環境マネジメント認証の継続43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現場作業所における脱炭素エネルギー100%の電気導入や、建設廃棄物のリサイクル推進を通じて「CO2削減と省エネ、省資源活動」「建設リサイクルの推進」に取り組んでおります。また、ZEHデベロッパー登録を活かした積極的な提案営業により「ZEH-M・ZEBの普及促進」に努めてまいります。」
従来のISO14001による環境管理から、脱炭素エネルギー100%の電気導入、建設廃棄物のリサイクル、ZEH-M・ZEBの提案営業へ具体的な環境施策が拡張された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、ISO14001に則った環境マネジメントシステムにおいて、環境方針を掲げ、安全品質環境部を中心に維持管理しており、取締役社長はその改善を指示する責任と権限を有しております。また、マネジメントレビューを通じ、環境マネジメントシステムの有効性を評価しております。」
従来の自然環境との調和という基本方針を、ISO14001に基づく環境マネジメント、社長の責任・権限、マネジメントレビューによる評価という管理体制として開示した。省資源・省エネルギー、建設副産物の減量・再利用、施工地域に応じた環境保全活動も重点取組みとしている。