南海辰村建設(1850)・リスク再定義
経営計画の遂行支障
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の実行と成長目標未達リスク58社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
南海辰村建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、平成31年3月期から平成33年3月期を計画期間とする「3カ年経営計画」(2018~2020)を策定し、鋭意推進して経営基盤の強化に取り組んでまいります。」
計画遂行支障リスクの対象が、平成30年3月期までの旧計画から平成31年3月期〜平成33年3月期の新計画へ移った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら計画期間中に著しい経営環境の悪化が生じた場合には、同計画遂行に支障を来たす可能性があります。」
計画期間中の経営環境悪化による遂行支障リスクを維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら計画期間中に著しい経営環境の悪化が生じた場合には、同計画遂行に支障を来たす可能性があります。」
平成28年3月期から平成30年3月期までの計画期間における外部環境悪化をリスクとしている。