南海辰村建設(1850)・事実受注減少・次期繰越工事高増加直近の決算(2026-07-29)では「前進」
建設事業の受注工事高と次期繰越工事高の減少
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-29。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動167社が書いているテーマ・逆風30社・追い風120社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。100社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている167社のうち14社を表示しています。上の文は167社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29前進決算
「計 11,355 100.0 27,945 100.0 16,590 146.1」
受注工事高合計は前年同期の11,355百万円から27,945百万円へ増加し、増減率146.1%となった。 - FY2026受注減少・次期繰越工事高増加有価証券報告書
「計 72,499 57,396 129,895 43,903 85,992」
提出会社の当期受注工事高は前期の65,310百万円から57,396百万円へ減少した一方、次期繰越工事高は72,499百万円から85,992百万円へ増加した。 - FY2023受注高・次期繰越工事高減少への転換有価証券報告書
「計 47,231 39,728 86,959 40,720 46,238」
提出会社の当期受注工事高は前期42,827百万円から39,728百万円へ減少し、次期繰越工事高も47,231百万円から46,238百万円へ減少した。前回の増加傾向から減少へ転じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「次期繰越工事高 40,530 47,231」
提出会社の次期繰越工事高は前期の40,530百万円から47,231百万円へ増加した。当期受注工事高も33,519百万円から42,827百万円へ増加している。 - FY2020次期繰越工事高の大幅増加有価証券報告書
「計 38,398 50,407 88,806 38,263 50,542」
提出会社の当期受注工事高は50,407百万円と前期並みだった一方、次期繰越工事高は38,398百万円から50,542百万円へ大幅に増加した。 - FY2018受注高・次期繰越工事高増加有価証券報告書
「建設事業 37,490 41,727 (11.3%増)」
連結ベースの建設事業受注高は41,727百万円となり、前期比11.3%増加した。提出会社の次期繰越工事高も27,925百万円から29,431百万円へ増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「建設事業 49,311 37,490 (24.0%減)」
連結ベースの建設事業受注高は前期の49,311百万円から37,490百万円へ24.0%減少した。提出会社の次期繰越工事高も34,713百万円から27,925百万円へ減少している。