南海辰村建設(1850)・施策再定義
首都圏土木の強化、新規顧客開拓、民間非住宅工事比率の引上げ
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
土木・舗装工事の営業エリア拡大と新規顧客開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
南海辰村建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「このような状況の下、当社では2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針である「既存事業のブラッシュアップ」と「経営基盤の更なる強化」に基づき、土木部門の首都圏での事業拡大を推し進め、バランスの取れた受注構成へシフトするとともに、財務体質の強化に取り組み、目標達成に邁進してまいります。」
従来の首都圏土木強化・新規顧客開拓等の複合的な施策から、土木部門の首都圏事業拡大を明示する形で一部の施策が新計画に再整理された。 - FY2018削除有価証券報告書
「基本方針を「既存事業のブラッシュアップ」、「経営基盤の更なる強化」として全社をあげて取り組んでまいります。」
首都圏土木、新規顧客、民間非住宅工事比率という従来の具体策は、当 filing の新計画の指針として明示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、首都圏での土木部門の強化をはじめ、新規顧客の開拓を進めるとともに、民間非住宅工事等の比率を高めることにより、経営環境の変化に対応できる経営基盤を構築し、早期の復配の実現に向けて邁進してまいります。」
地域、顧客、工事用途の各面で事業基盤を広げる手段として記載されている。