学びエイド(184A)・リスク対処
ベンチャーキャピタル等の売却による株価影響
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「本書提出日現在におけるベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有している株式数は339,200株であり、発行済株式総数3,413,500株に占める割合は9.9%となっております。」
VC等の保有割合は前期の16.1%から9.9%へ低下した。売却による需給悪化リスク自体は継続している。 - 2026-06-05顕在化発生事実
「これにより、同投資事業有限責任組合が、2026 年6月4日(本公開買付けの決済の開始日)付で当社の主要株主に該当しなくなったことを確認いたしました。」
ベンチャーキャピタルであるK&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合の公開買付けへの応募により、保有株式数が407,400株から202,300株へ減少し、主要株主でなくなった。株価への影響自体は開示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル等が所有している株式数は548,300株であり、発行済株式総数3,409,700株に占める割合は16.1%となっております。」
上場後のVC等による株式売却と短期的な需給悪化の可能性を、保有割合とともに記載した。