Komori
学びエイド(184A)・リスク疑義継続・資金余力改善直近の決算(2026-09-14)では「再掲」

営業赤字・営業キャッシュフロー赤字による継続企業リスク

FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

7記載
2年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2025再掲FY2026-H1悪化2026-03-17再掲2026-06-15 – 2026-09-142025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14再掲決算

    「当社は、前事業年度において営業損失171,739千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△108,105千円を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失44,272千円と依然として厳しい業績推移となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    営業赤字と継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が引き続き記載されている。一方、資金繰りについては重要な懸念はないと判断している。
  2. FY2026疑義継続・資金余力改善有価証券報告書

    「当事業年度においても営業損失は171,739千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△108,105千円であることから引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    営業赤字・営業キャッシュフロー赤字に基づく重要な疑義は継続している。一方、第三者割当増資後の現金残高459,872千円により資金繰りに重要な懸念はないと判断している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「現金及び現金同等物を29,956千円保有しておりますが、前事業年度における営業損失は297,060千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△218,387千円となり、当中間会計期間においても営業損失は122,488千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△83,550千円であることから引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    第三者割当増資後に資金繰りへの重要な懸念はないと判断している一方、営業赤字・営業キャッシュフロー赤字に基づく重要な疑義は引き続き存在すると記載した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当事業年度における営業損失は297,060千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△218,387千円となりました。これらの財務指標の状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が実際に存在した。第三者割当増資と資本業務提携による対応策を記載し、重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「営業損失・経常損失・中間純損失の計上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失・経常損失・中間純損失の計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学びエイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業赤字・営業キャッシュフロー赤字による継続企業リスク|学びエイド(184A)の変遷 | Komori