学びエイド(184A)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-14)では「前進」
サブスクリプション再構築と製品開発部の新設
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14前進決算説明資料
「大手学習塾を中心とした「学びエイドマスター」の継続利用に加え、システム開発に伴う運用保守収益が着実に積み上がり、安定的な収益基盤の構築が進展。」
継続利用とシステム開発に伴う運用保守収益の積み上がりを、サブスクリプション・継続課金型収益の進展として示した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、継続課金型サービスの拡大を通じてフロー型収益への依存を低減し、ストック型収益を中心とした安定的な収益基盤の構築を目指してまいります。」
継続課金型サービス、学習塾運営管理システム等を通じた収益モデル変革を継続している。 - 2026-06-15再掲決算説明資料
「「ストック型収益」とは、「学びエイド(プレミアム会員)」「学びエイドマスター」「学びエイドマスターforSchool」における月額課金または年間契約による継続課金収益を指します。」
サブスクリプションによる継続課金を、2027年4月期の売上計画に含める考え方を再掲した。 - FY2025初出有価証券報告書
「サブスクリプション型サービスの開発と運用を強化いたします。その推進にあたり、教務と技術の知見を融合させた「製品開発部」を新設し」
ストック型収益への転換手段として、サブスクリプションの強化と教務・技術を統合した製品開発部の新設を記載した。