この期間の実績
通期2025年5月1日〜2026年4月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
学びエイドマスターforSchoolの増収は、システム基盤構築とサクセスモデル確立を優先したことによる。学びエイドforEnterpriseの減収は、前期末の大型案件失注後の受注活動の立て直しに時間を要し、新規受注が当初計画未達となったことによる。
重要事象等の記載あり。営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いているが、資本業務提携等の対応策により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。なお、財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年5月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 366百万円(前年比 +26.3%) |
| 営業利益 | -171百万円 |
| 経常利益 | -178百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -179百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △54.81円 |
| 売上高営業利益率 | △46.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.7% / 前期末 61.6% |
| 総資産 | 619百万円 |
| 純資産 | 536百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -108百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 549百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 459百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 708百万円(前年比 +93.5%) / 営業利益 105百万円 / 経常利益 106百万円 / 純利益 83百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 8,457千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 61千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 65千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いているが、資本業務提携等の対応策により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。なお、財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | NOVAホールディングスによる公開買付けが成立し、2026年6月4日付で同社が当社普通株式1,762,400株、所有割合51.63%を保有して新たに親会社となった。上場は維持される見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,413,500株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 学びエイドマスターforSchoolの増収は、システム基盤構築とサクセスモデル確立を優先したことによる。学びエイドforEnterpriseの減収は、前期末の大型案件失注後の受注活動の立て直しに時間を要し、新規受注が当初計画未達となったことによる。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「学びエイドマスターforSchool」は、システム基盤構築とサクセスモデル確立を最優先課題として取り組んだことから増加した。一方、「学びエイドforEnterprise」は、前期末に発生した大型案件の失注影響からの受注活動の立て直しに想定以上の時間を要し、新規受注が当初計画未達となったため減少した。今期は、NOVAホールディングスとの協業深化、次世代システム基盤の開発、人材補完による経営体制強化、高付加価値な新サービス開発を進めるとしている。