富士ピー・エス(1848)・リスク再掲
工事原価総額の見積り不確実性と業績影響
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「工事収益総額及び工事原価総額の見積りについては、工事の進捗状況や工事内容の変更等により、その見積りを継続的に見直しております。」
工事収益総額および工事原価総額の見積りの不確実性と、業績に影響を及ぼす可能性を継続して示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「履行義務の完了までに発生が見込まれる見積原価については、工事の進捗等により変更が生じる可能性があることから、その見積りを継続的に見直しております。見積原価には不確実性があるため、当社及び連結子会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
工事進捗に応じた見積原価の継続的な見直しと、見積りの不確実性による業績影響の可能性を継続して開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「工事原価総額の見積りには不確実性があるため、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当事業年度における売上高のうち、工事進行基準を適用している売上高は25,392百万円であります。」
工事進行基準における工事原価総額の見積り不確実性を業績リスクとして初めて独立して示し、適用売上高25,392百万円を開示した。