富士ピー・エス(1848)・リスク削除
英国のEU離脱問題による先行き不透明感
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱による欧州企業・家計マインド悪化28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「米国の保護主義政策と貿易摩擦の長期化に加え、本年に入り新型コロナウイルス感染症の拡大による事業活動への影響など先行き不透明な状況が懸念されます。」
英国のEU離脱は当該年度の経済環境説明で具体的要因として記載されず、新型コロナウイルス感染症等の要因に置き換えられた。 - FY2020-Q3再記載有価証券報告書
「英国のEU離脱などの欧州における政情不安」
一度具体的記載が薄れていた英国のEU離脱が、欧州における政情不安の要因として再び明示された。 - FY2018削除有価証券報告書
「米国における新政権の経済政策の動向、欧州や中東における政情不安など先行き不透明な状況も懸念されます。」
英国のEU離脱問題は当該年度の事業環境説明では具体的要因として記載されず、米国・欧州・中東の情勢に置き換えられた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中国経済の減速や英国のEU離脱問題など先行き不透明な状況も懸念されます。」
英国のEU離脱問題を、先行き不透明感の要因として引き続き記載した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「中国を始めとする新興国経済の景気減速や英国のEU離脱問題などにより、先行き不透明な状況が続いております。」
今回の事業環境説明で、英国のEU離脱問題が先行き不透明感の具体的要因として初めて記載された。