富士ピー・エス(1848)・リスク対処
民間建築需要低下によるPC建築製品工場の稼働率低下
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注低迷・稼働率低下による業績悪化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、公共事業を中心とする土木事業のプレキャスト化を推進することで、民間建築投資に過度に依存しない体制を構築し、リスクの軽減を図っております。」
民間建築需要の低下による工場稼働率低下リスクに対し、公共土木事業のプレキャスト化を進め、需要依存を分散する対応を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「民間建築投資は景気、物価、賃金、雇用動向等に大きく影響を受けることから、景気の低迷等による需要低下で工場の稼働率が落ちるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」
民間建築需要の低下によるPC建築製品工場の稼働率低下リスクを継続して示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「景気の低迷等による需要低下で工場の稼働率が落ちるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」
民間建築需要の低下がPC建築製品工場の稼働率・業績に影響する可能性を継続して示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「景気等の低迷による需要低下で工場の稼働率が落ちるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」
民間建築需要の低下がPC建築製品工場の稼働率・業績に影響する可能性を引き続き示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「民間建築投資は景気、物価、賃金、雇用動向等に大きく影響を受けることから、景気等の低迷による需要低下で工場の稼働率が落ちるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」
建築事業拡大に必要な工場設備について、民間建築需要の低下による稼働率低下をリスクとして示した。