富士ピー・エス(1848)・施策再掲
KPI設定・モニタリングによるVISION2030の実効性管理
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の取締役会監督・進捗開示体制9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「業務遂行計画の進捗状況を確認・検証のうえ、必要な対策を講じております。」
各部門・子会社の年度業務遂行計画について、四半期ごとの審査会で進捗確認・検証を行う運用を継続して示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度は、第5次中期経営計画「VISION2030」の進捗状況の報告を受け、諸施策の確実な実行に向けた協議を行っております。」
取締役会でVISION2030の進捗報告を受け、施策の実行に向けた協議を行う運用を継続した。 - FY2022初出有価証券報告書
「加えて、各施策に進捗度とその効果を確認するためのKPIを設定し、モニタリングを実施して実効性を管理します。」
VISION2030の各施策について、進捗度・効果を確認するKPIを設定し、モニタリングにより実効性を管理する仕組みを初めて明示した。