会計監査人の交代と新たな視点の監査
FY2021に初出。11回の記載のうち8回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「継続監査期間 4年間」
2021年の会計監査人交代後、太陽有限責任監査法人を継続選定している。金融庁の処分について業務改善計画の実施・報告終了等を確認したうえで、選定継続に特段の問題はないと判断している。 - FY2024監査法人の行政処分を開示・継続選定有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
継続監査期間3年の太陽有限責任監査法人について、金融庁による契約新規締結業務の3か月停止、業務改善命令等を開示した。監査等委員会は業務改善の着手・一部完了、処分対象公認会計士が自社監査に関与していないこと等を確認し、継続選定に問題はないと判断している。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
会計監査人交代後も、太陽有限責任監査法人による当第3四半期の四半期レビューを受けていることを確認している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
会計監査人交代後も、太陽有限責任監査法人による当第2四半期の四半期レビューを受けていることを確認している。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
会計監査人交代後も、太陽有限責任監査法人による当第1四半期の四半期レビューを受けていることを確認している。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「第96期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 太陽有限責任監査法人」
会計監査人交代後、太陽有限責任監査法人が継続監査期間2年間の監査法人として監査を実施している。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
会計監査人交代後も、太陽有限責任監査法人による当第3四半期の四半期レビューを受けていることを確認している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「第96期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 太陽有限責任監査法人」
2021年6月25日の交代後、太陽有限責任監査法人が第96期の会計監査人を務め、継続監査期間は1年間と開示している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。」
会計監査人交代後も、太陽有限責任監査法人による第3四半期の四半期レビューを受けていることを確認している。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「第96期第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間 太陽有限責任監査法人」
会計監査人交代後の第1四半期について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けていることを確認している。 - FY2021達成有価証券報告書
「同監査法人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えておりますが、監査継続年数が長期にわたっており、新たな視点での監査が必要であるとの理由により、他の監査法人と比較検討してまいりました。その結果、会計監査人としての専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬の水準ならびに新たな視点での監査が期待できることなどから、太陽有限責任監査法人が会計監査人として適任であると判断いたしました。」
16年間監査を担当した有限責任監査法人トーマツから、2021年6月25日付で太陽有限責任監査法人へ会計監査人を交代した。会社は長期継続を踏まえ、新たな視点を交代理由として記載している。