社外取締役・社外監査役による客観的な経営監視
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- FY2026社外取締役候補の増加有価証券報告書
「当該決議が承認可決された場合には、当社の社外取締役は上記の武内秀明氏、伊知地俊人氏、久保田裕丈氏、初瀬貴氏、井上明子氏及び城戸澄仁氏に新任の太田代光英氏を加えた7名(うち、監査等委員である取締役3名)となります。」
2026年6月25日開催予定の定時株主総会議案が承認された場合、社外取締役は6名から7名へ増加する予定である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は6名(うち監査等委員である社外取締役3名)であります。」
社外取締役6名、うち監査等委員である社外取締役3名という構成を継続している。 - FY2023社外取締役数の増加有価証券報告書
「当社の社外取締役は6名(うち監査等委員である社外取締役3名)であります。」
社外取締役は前年度の5名から6名へ増加し、うち3名が監査等委員である社外取締役となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は5名(うち監査等委員である社外取締役2名)であります。」
社外取締役5名、そのうち監査等委員である社外取締役2名という構成を継続している。 - FY2021社外取締役構成の変更有価証券報告書
「当社の社外取締役は5名(うち監査等委員である社外取締役2名)であります。」
社外取締役は前年度の3名から5名へ増加し、そのうち2名が監査等委員である社外取締役となっている。 - FY2020社外監査役構成の変化有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。」
社外取締役3名を維持する一方、社外監査役は2名と記載されている。社外取締役3名のうち2名、社外監査役2名が独立役員に指定されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、経営の監視機能の充実を図るため、会社経営に関する豊富な経験と見識及び専門的な知見を有する社外取締役及び社外監査役を選任し、業務の適正の確保及び企業価値向上に向けた客観的かつ適切な意見、監督または監査など、公正中立の立場から経営監視の職務を適切に遂行することを社外取締役及び社外監査役に求めております。」
社外取締役3名・社外監査役3名を選任し、客観的な意見、監督、監査による経営監視を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営の監視機能の充実を図るため、会社経営に関する豊富な経験と見識及び専門的な知見を有する社外取締役及び社外監査役を選任し、業務の適正の確保及び企業価値向上に向けた客観的かつ適切な意見、監督または監査など、公正中立の立場から経営監視の職務を適切に遂行することを求めております。」
社外取締役3名・社外監査役3名を選任し、客観的な意見、監督、監査による経営監視を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の監視機能の充実を図るため、会社経営に関する豊富な経験と見識及び専門的な知見を有する社外取締役及び社外監査役を選任し、業務の適正の確保及び企業価値向上に向けた客観的かつ適切な意見、監督または監査など、公正中立の立場から経営監視の職務を適切に遂行することを求めております。」
社外取締役3名、社外監査役3名を選任し、経営監視、意見表明、監督・監査を担わせる考えを独立したテーマとして明示している。