イチケン(1847)・事実実績引用
片岡工業の企業結合に係る暫定処理の確定
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2026。直近の記載は2026-08-07。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07実績引用決算
「2024年7月1日に行われた片岡工業株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。」
片岡工業の企業結合に係る取得原価配分の確定を、第1四半期のセグメント注記で再確認している。 - FY2026実績引用有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に見直しが反映されており、「のれん」として計上していた金額の一部を「無形固定資産その他」に組み替えております。」
片岡工業の企業結合に係る暫定的な取得原価配分の確定を、当年度の連結財務諸表および比較情報に反映した事実として再確認している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2024年7月1日に行われた片岡工業株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に見直しが反映されており、「のれん」として計上していた金額の一部を「無形固定資産その他」に組み替えております。」
片岡工業との企業結合について暫定的だった取得原価の配分処理が確定し、のれんの一部を無形固定資産その他へ組み替えた。のれんは1,151百万円から135百万円減少し1,016百万円となったほか、無形固定資産その他等の比較情報も修正されている。