この取引
本公開買付け議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
建設事業:複合商業施設やビジネスホテル等の商業施設の建築工事を主力事業とする総合建設業を行っております。不動産事業:ビジネスホテル用の建物を所有し、ビジネスホテル運営会社に定期借家契約に基づき一括して賃貸し、固定賃料に加えて、ビジネスホテルの稼働状況に応じた変動賃料を収受する不動産賃貸事業や、不動産売買事業を行っております。海外事業:2022年に設立したIKVCを通じて、日系企業が現地に商業施設を出店する際のサポートや工事の請負、当社からのBIMの受託等の事業を行っております。土木工事等:当社は2024年に片岡工業を完全子会社化し、建築工事を主力とする当社に土木工事を主力とする片岡工業が加わることにより、当社グループ全体としての建設事業者としての施工能力の拡大を実現すること、並びに片岡工業の土木工事は官公庁工事が主体のため、当社グループとしての官公庁工事実績の拡大等の相乗効果を生み出すべく取り組んでおります。
本公開買付けが当社の企業価値向上に資するものと判断。業績への具体的な金額影響は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | 株式会社マルハン |
| 対象会社の名称 | 株式会社イチケン |
| 対象会社の事業内容 | 建設事業:複合商業施設やビジネスホテル等の商業施設の建築工事を主力事業とする総合建設業を行っております。不動産事業:ビジネスホテル用の建物を所有し、ビジネスホテル運営会社に定期借家契約に基づき一括して賃貸し、固定賃料に加えて、ビジネスホテルの稼働状況に応じた変動賃料を収受する不動産賃貸事業や、不動産売買事業を行っております。海外事業:2022年に設立したIKVCを通じて、日系企業が現地に商業施設を出店する際のサポートや工事の請負、当社からのBIMの受託等の事業を行っております。土木工事等:当社は2024年に片岡工業を完全子会社化し、建築工事を主力とする当社に土木工事を主力とする片岡工業が加わることにより、当社グループ全体としての建設事業者としての施工能力の拡大を実現すること、並びに片岡工業の土木工事は官公庁工事が主体のため、当社グループとしての官公庁工事実績の拡大等の相乗効果を生み出すべく取り組んでおります。 |
| 対象会社の設立年月日 | 1930 年 |
| 取得価額 | 普通株式1株につき3,500円(総額は非開示) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき3,500円 |
| 買付予定数の下限 | 設定していない(―株) |
| 公開買付期間 | 2025年5月21日(水曜日)から2025年6月24日(火曜日)まで(25営業日)。対象者から延長請求があった場合は2025年7月1日(火曜日)まで。 |
| 取得株式数 | 買付予定数の上限560,800株。議決権の数は非開示。 |
| 議決権所有割合 | 異動前 32.27% → 異動後 40.00%(最大) |
| 業績への影響 | 本公開買付けが当社の企業価値向上に資するものと判断。業績への具体的な金額影響は非開示。 |
| 取締役会決議日 | 2025年5月20日 |
| 実行日・効力発生日 | 2025年7月1日(火曜日)(決済の開始日)。延長請求時は2025年7月8日(火曜日)。 |
| 第三者算定機関 | 取得していない |
| 取得後の経営体制 | 本公開買付け成立後も、公開買付者からの派遣役員を含めて現時点では役員構成等の変更は予定していない。上場企業としての独立性を尊重・確保し、将来的には必要に応じて役員派遣を含む人的交流・連携を進める予定。従業員の処遇についての具体的な変更方針は非開示。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マルハンとの資本関係を強化し、工事受注、商業施設の建設・維持管理における共同受注、人材交流などの協業とシナジーを実現することで、両社の企業価値を高めるため。