読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
51601
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準売上高51,601百万円進捗 52.7%
営業利益3,044百万円進捗 64.1%
経常利益3,006百万円進捗 64.6%
純利益(親会社株主帰属)1,999百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益275.41円
期末の財政状態
総資産65,310百万円
うち純資産 31,559 百万円自己資本比率 48.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+4,630
投資-1,099
財務+1,436
純増減+4,967
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,990百万円
セグメント別売上高
建設事業51,48299.8%
不動産事業1190.2%
セグメント別利益
建設事業4,04399.2%
不動産事業320.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,000百万円
営業利益4,750百万円
経常利益4,650百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,150百万円
年間配当予想110円 銭 → 130円 銭
業績の増減要因
商業施設建築のノウハウ・企画提案力を生かした積極的な受注活動、大型物流施設の受注、労働時間の可視化やDX推進による業務効率化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 片岡工業株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減価償却費57百万円
受注高・受注残高受注高 52,070百万円 / 受注残高 82,013百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,284,400
期末自己株式数25,434
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2024年9月30日 |
| 売上高 | 51,601百万円 |
| 営業利益 | 3,044百万円 |
| 経常利益 | 3,006百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,999百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 275.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.3 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 65,310百万円 |
| 純資産 | 31,559百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,630百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,099百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,436百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,990百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 98,000百万円 / 営業利益 4,750百万円 / 経常利益 4,650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,150百万円 |
| 年間配当予想 | 110円 銭 → 130円 銭 |
| セグメント別売上高 | 建設事業 51,482百万円 / 不動産事業 119百万円 |
| セグメント別利益 | 建設事業 4,043百万円 / 不動産事業 32百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 52,070百万円 / 受注残高 82,013百万円 |
| 減価償却費 | 57百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 片岡工業株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,284,400 |
| 期末自己株式数 | 25,434 |
| 業績の増減要因 | 商業施設建築のノウハウ・企画提案力を生かした積極的な受注活動、大型物流施設の受注、労働時間の可視化やDX推進による業務効率化。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結範囲の拡大について、長期経営計画「ビジョン2030」の目標達成に向けた業容・事業領域の拡大、片岡工業株式会社が持つ土木工事・舗装事業などのノウハウ取得、グループシナジーの追求を理由としている。また、業績については商業施設建築のノウハウや企画・提案力を生かした積極的な受注活動、大型物流施設の受注、DX推進による業務効率化を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。