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業績予想の修正1847イチケン建設・資材

連結決算への移行に伴う2025年3月期連結業績予想の公表、同第2四半期(中間期)個別業績予想及び同通期個別業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

片岡工業株式会社の子会社化に伴い、2025年3月期から連結決算へ移行し、連結業績予想を新たに公表しました。あわせて個別の中間期・通期業績予想を上方修正し、配当予想も増額しました。

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修正された予想

2025年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年5月17日
売上高個別・第2四半期(中間期)49,000→51,600百万円
+5.3%
売上高個別・通期93,000→96,000百万円
+3.2%
売上高連結—→—百万円
—
営業利益個別・第2四半期(中間期)2,200→3,170百万円
+44.1%
営業利益個別・通期4,100→4,700百万円
+14.6%
営業利益連結—→—百万円
—
経常利益個別・第2四半期(中間期)2,150→3,130百万円
+45.6%
経常利益個別・通期4,000→4,600百万円
+15.0%
経常利益連結—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益個別・第2四半期(中間期)1,550→2,120百万円
+36.8%
親会社株主に帰属する当期純利益個別・通期2,900→3,100百万円
+6.9%
親会社株主に帰属する当期純利益連結—→—百万円
—
1株当たり当期純利益個別・第2四半期(中間期)213.53→292.05円 銭
+36.8%
1株当たり当期純利益個別・通期399.5→427.05円 銭
+6.9%
1株当たり当期純利益連結—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

工事の進捗が予想を上回ったことや受注高の増加などにより完成工事高が増加したこと、資材価格や労務費の転嫁が進んで工事採算性が改善したことなどから、中間期の各利益が前回予想を上回る見込み。通期も中間期までの業績動向を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回予想を上回る見込み。

前期実績個別・第2四半期(中間期) 売上高 49,487百万円 / 営業利益 1,937百万円 / 経常利益 1,894百万円 / 中間純利益 1,393百万円 / 1株当たり中間純利益 191.98円 銭 / 個別・通期 売上高 96,373百万円 / 営業利益 4,100百万円 / 経常利益 4,020百万円 / 当期純利益 2,938百万円 / 1株当たり当期純利益 404.79円 銭
配当予想の修正第2四半期末を45円から50円へ、期末を70円から80円へ、年間合計を115円から130円へ増額。期末及び年間合計には創立95周年の記念配当10円を含む。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高個別・第2四半期(中間期) 49,000 / 個別・通期 93,000 / 連結 非開示 → 連結・第2四半期(中間期) 51,600 / 連結・通期 98,000 / 個別・第2四半期(中間期) 51,600 / 個別・通期 96,000(個別・第2四半期(中間期) 5.3 / 個別・通期 3.2 / 連結 非開示)
営業利益個別・第2四半期(中間期) 2,200 / 個別・通期 4,100 / 連結 非開示 → 連結・第2四半期(中間期) 3,040 / 連結・通期 4,750 / 個別・第2四半期(中間期) 3,170 / 個別・通期 4,700(個別・第2四半期(中間期) 44.1 / 個別・通期 14.6 / 連結 非開示)
経常利益個別・第2四半期(中間期) 2,150 / 個別・通期 4,000 / 連結 非開示 → 連結・第2四半期(中間期) 3,000 / 連結・通期 4,650 / 個別・第2四半期(中間期) 3,130 / 個別・通期 4,600(個別・第2四半期(中間期) 45.6 / 個別・通期 15 / 連結 非開示)
親会社株主に帰属する当期純利益個別・第2四半期(中間期) 1,550 / 個別・通期 2,900 / 連結 非開示 → 連結・第2四半期(中間期) 2,000 / 連結・通期 3,150 / 個別・第2四半期(中間期) 2,120 / 個別・通期 3,100(個別・第2四半期(中間期) 36.8 / 個別・通期 6.9 / 連結 非開示)
1株当たり当期純利益個別・第2四半期(中間期) 213.53 / 個別・通期 399.50 / 連結 非開示 → 連結・第2四半期(中間期) 275.52 / 連結・通期 433.94 / 個別・第2四半期(中間期) 292.05 / 個別・通期 427.05
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2024年5月17日
前期実績個別・第2四半期(中間期) 売上高 49,487百万円 / 営業利益 1,937百万円 / 経常利益 1,894百万円 / 中間純利益 1,393百万円 / 1株当たり中間純利益 191.98円 銭 / 個別・通期 売上高 96,373百万円 / 営業利益 4,100百万円 / 経常利益 4,020百万円 / 当期純利益 2,938百万円 / 1株当たり当期純利益 404.79円 銭
修正の理由工事の進捗が予想を上回ったことや受注高の増加などにより完成工事高が増加したこと、資材価格や労務費の転嫁が進んで工事採算性が改善したことなどから、中間期の各利益が前回予想を上回る見込み。通期も中間期までの業績動向を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回予想を上回る見込み。
配当予想の修正第2四半期末を45円から50円へ、期末を70円から80円へ、年間合計を115円から130円へ増額。期末及び年間合計には創立95周年の記念配当10円を含む。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工事の進捗が予想を上回ったことや受注高の増加により完成工事高が増加し、さらに資材価格・労務費の転嫁が進んで工事採算性が改善したため、利益が上振れる見込みとしています。配当については業績予想の修正や今後の動向に加え、創立95周年の記念配当を理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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