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決算1847イチケン建設・資材

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は、完成工事高の増加と利益率の改善により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期は、売上高は減少する一方、営業利益は前期と同水準を見込んでいる。

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%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高96,373百万円前年比 +9.4%
営業利益4,100百万円前年比 +53.7%
経常利益4,020百万円前年比 +55.5%
純利益(親会社株主帰属)2,938百万円前年比 +72.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益404.79円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産63,920百万円
うち純資産 30,080 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,882
投資+417
財務-929
純増減+1,370

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,023百万円
セグメント別売上高建設事業 93,264百万円(前年比 +6.4%)、不動産事業 3,109百万円
セグメント別利益建設事業 5,266百万円(前年比 +26.4%)、不動産事業 639百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,000百万円(前年比 -3.5%)
営業利益4,100百万円(前年比 -0.0%)
経常利益4,000百万円(前年比 -0.5%)
純利益2,900百万円(前年比 -1.3%)
年間配当予想110円 → 115円
配当性向27.2%
株主還元方針配当性向30%程度(純資産額300億円超過時に検討)
業績の増減要因

完成工事高の増加や利益率の改善などにより売上総利益が増加したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、固定資産売却損 2百万円、ゴルフ会員権評価損 5百万円
減価償却費165百万円
受注高・受注残高受注高 98,164百万円 / 次期繰越高 81,425百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,284,400
期末自己株式数25,231
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高96,373百万円(前年比 +9.4%)
営業利益4,100百万円(前年比 +53.7%)
経常利益4,020百万円(前年比 +55.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,938百万円(前年比 +72.0%)
1株当たり当期純利益404.79円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 47.0% / 前期末 49.4%
総資産63,920百万円
純資産30,080百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,882百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー417百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-929百万円
現金及び現金同等物期末残高13,023百万円
通期業績予想売上高 93,000百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 -0.0%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -0.5%) / 純利益 2,900百万円(前年比 -1.3%)
年間配当予想110円 → 115円
配当性向27.2%
株主還元方針配当性向30%程度(純資産額300億円超過時に検討)
セグメント別売上高建設事業 93,264百万円(前年比 +6.4%)、不動産事業 3,109百万円
セグメント別利益建設事業 5,266百万円(前年比 +26.4%)、不動産事業 639百万円
受注高・受注残高受注高 98,164百万円 / 次期繰越高 81,425百万円
減価償却費165百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、固定資産売却損 2百万円、ゴルフ会員権評価損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,284,400
期末自己株式数25,231
業績の増減要因完成工事高の増加や利益率の改善などにより売上総利益が増加したこと。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完成工事高の増加や利益率の改善などにより売上総利益が増加したこと。受注面では、商業施設の新築・内装・リニューアル工事に対する積極的な受注活動や、大型物流施設の受注が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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