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決算1847イチケン建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少しました。建設資材価格の上昇などで完成工事総利益が減ったことが主因です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高23,127百万円前年比 +0.6%進捗 25.7%
営業利益612百万円前年比 -40.8%進捗 20.4%
経常利益610百万円前年比 -40.7%進捗 21.0%
純利益(親会社株主帰属)518百万円前年比 -25.1%進捗 25.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71円44銭
期末の財政状態
総資産59,821百万円
うち純資産 27,703 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設事業 23,037百万円(前年比 +0.7%)、不動産事業 90百万円(前年比 -19.3%)
セグメント別利益建設事業 1,032百万円(前年比 -27.6%)、不動産事業 42百万円(前年比 -19.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益3,000百万円(前年比 +12.5%)
経常利益2,900百万円(前年比 +12.2%)
純利益2,000百万円(前年比 +17.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

完成工事高は増加しましたが、建設資材価格の上昇などにより完成工事総利益が減少したため。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
受注高・受注残高受注高 33,265百万円 / 受注残高 86,752百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,284,400株
期末自己株式数25,011株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高23,127百万円(前年比 +0.6%)
営業利益612百万円(前年比 -40.8%)
経常利益610百万円(前年比 -40.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益518百万円(前年比 -25.1%)
1株当たり当期純利益71円44銭
自己資本比率当期末 46.3 / 前期末 49.4
総資産59,821百万円
純資産27,703百万円
通期業績予想売上高 90,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +12.5%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +12.2%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +17.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高建設事業 23,037百万円(前年比 +0.7%)、不動産事業 90百万円(前年比 -19.3%)
セグメント別利益建設事業 1,032百万円(前年比 -27.6%)、不動産事業 42百万円(前年比 -19.7%)
受注高・受注残高受注高 33,265百万円 / 受注残高 86,752百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,284,400株
期末自己株式数25,011株
業績の増減要因完成工事高は増加しましたが、建設資材価格の上昇などにより完成工事総利益が減少したため。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完成工事高は増加したものの、建設資材価格の上昇などにより完成工事総利益が減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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