読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.3
%(当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月17日売上高90,000→87,000百万円
-3.3%
営業利益4,440→2,600百万円
-41.4%
経常利益4,340→2,500百万円
-42.4%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→1,700百万円
-43.3%
1株当たり当期純利益413.36→234.24円 銭
-43.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
市場環境の変化による建設資材価格高騰などにより工事原価が増加したため。
前期実績売上高83,776百万円、営業利益4,674百万円、経常利益4,636百万円、当期純利益2,985百万円、1株当たり当期純利益411.38円 銭
配当予想の修正修正なし(期末1株当たり60円、中間配当と合わせて年間合計100円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 90,000百万円 → 87,000百万円(-3.3%) |
| 営業利益 | 4,440百万円 → 2,600百万円(-41.4%) |
| 経常利益 | 4,340百万円 → 2,500百万円(-42.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円 → 1,700百万円(-43.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 413.36円 銭 → 234.24円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月17日 |
| 前期実績 | 売上高83,776百万円、営業利益4,674百万円、経常利益4,636百万円、当期純利益2,985百万円、1株当たり当期純利益411.38円 銭 |
| 修正の理由 | 市場環境の変化による建設資材価格高騰などにより工事原価が増加したため。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末1株当たり60円、中間配当と合わせて年間合計100円) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場環境の変化による建設資材価格の高騰などにより工事原価が増加したため。売上高は前回予想を若干下回るものの、概ね予想通りに推移している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。