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決算1847イチケン建設・資材

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計は売上高が前年同期比17.5%増えた一方、営業利益は27.3%減、四半期純利益は34.8%減となった。完成工事高の増加を、建設資材価格の上昇などによる利益率の低下が上回った。

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規模
-27.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高44,534百万円前年比 +17.5%進捗 49.5%
営業利益1,666百万円前年比 -27.3%進捗 37.5%
経常利益1,642百万円前年比 -28.1%進捗 37.8%
純利益(親会社株主帰属)1,106百万円前年比 -34.8%進捗 36.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益152.51円
期末の財政状態
総資産55,338百万円
うち純資産 27,158 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+35
投資-98
財務-799
純増減-862

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,796百万円
セグメント別売上高建設事業 44,307百万円(前年比 +17.6%)、不動産事業 226百万円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益建設事業 2,391百万円(前年比 -20.6%)、不動産事業 95百万円(前年比 +10.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,000百万円(前年比 +7.4%)
営業利益4,440百万円(前年比 -5.0%)
経常利益4,340百万円(前年比 -6.4%)
純利益3,000百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

完成工事高は増加したが、建設資材価格の上昇などにより完成工事総利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費79百万円
受注高・受注残高受注高 39,520百万円 / 受注残高(次期繰越高) 79,382百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,282,400株
期末自己株式数24,831株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高44,534百万円(前年比 +17.5%)
営業利益1,666百万円(前年比 -27.3%)
経常利益1,642百万円(前年比 -28.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,106百万円(前年比 -34.8%)
1株当たり当期純利益152.51円
自己資本比率当期末 49.0% / 前期末 46.5%
総資産55,338百万円
純資産27,158百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー35百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-98百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-799百万円
現金及び現金同等物期末残高10,796百万円
通期業績予想売上高 90,000百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 4,440百万円(前年比 -5.0%) / 経常利益 4,340百万円(前年比 -6.4%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高建設事業 44,307百万円(前年比 +17.6%)、不動産事業 226百万円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益建設事業 2,391百万円(前年比 -20.6%)、不動産事業 95百万円(前年比 +10.8%)
受注高・受注残高受注高 39,520百万円 / 受注残高(次期繰越高) 79,382百万円
減価償却費79百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,282,400株
期末自己株式数24,831株
業績の増減要因完成工事高は増加したが、建設資材価格の上昇などにより完成工事総利益が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完成工事高は増加したものの、建設資材価格の上昇などにより完成工事総利益が減少したため。売上高については、商業施設の新築・内装・リニューアル工事やマンション、物流施設、医療・福祉施設等への積極的な受注活動が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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