大盛工業(1844)・リスク再掲
低価格入札による工事参入機会の減少
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一般競争入札による受注価格低下・制度変更12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「公共工事の入札において、低価格入札の横行並びに過当競争による競合他社との受注価格競争が激化した場合は完成工事総利益率の低下が考えられ、当該事象が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
低価格入札・過当競争による受注価格競争と完成工事総利益率低下のリスクを継続記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「公共工事の入札において、低価格入札の横行並びに過当競争による競合他社との受注価格競争が激化した場合は完成工事総利益率の低下が考えられ、当該事象が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の低価格入札による参入機会減少から、過当競争を含む受注価格競争の激化と完成工事総利益率低下のリスクへ表現が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「公共工事における低価格入札の横行により工事参入機会が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
低価格入札による工事参入機会の減少リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「公共工事における低価格入札の横行により工事参入機会が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
低価格入札による工事参入機会の減少リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「公共工事における低価格入札の横行により工事参入機会が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
低価格入札による工事参入機会の減少リスクを同じ内容で継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「公共工事における低価格入札の横行により工事参入機会が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
低価格入札の横行を、工事参入機会と業績に影響し得るリスクとして初めて明示している。