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大盛工業(1844)・事実営業キャッシュフロー赤字の拡大

売上債権増加・訴訟供託金等による営業キャッシュ・フロー減少

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2026-H12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 2
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  1. FY2026-H1営業キャッシュフロー赤字の拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は2,222,330千円(前年同期は1,250,774千円の減少)となりました。資金の主な増加は、税金等調整前中間純利益475,556千円、減価償却費28,725千円、仕入債務の増加45,381千円、未払消費税等の増加34,299千円、資金の主な減少は、退職給付に係る資産の増加32,930千円、売上債権の増加1,671,676千円、棚卸資産の増加111,142千円、未払金の減少38,825千円、未成工事受入金の減少642,990千円、未払費用の減少83,021千円、法人税等の支払額188,157千円であります。」

    営業キャッシュフローの支出は前年同期の12億5,077万4千円から22億2,233万円へ拡大した。売上債権の増加16億7,167万6千円や未成工事受入金の減少6億4,299万円等が主な減少要因として示されている。
  2. 2026-03-12その他決算

    「営業活動の結果減少した資金は2,222,330千円(前年同期は1,250,774千円の減少)となりました。」

    営業活動による資金支出が前年同期から拡大している。主な減少要因として売上債権と未成工事受入金の減少等を示している。
  3. FY2025-H1営業キャッシュフロー赤字の拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は1,250,774千円(前年同期は264,557千円の減少)となりました。資金の主な増加は、税金等調整前中間純利益492,822千円、減価償却費26,729千円、仕入債務の増加52,182千円、資金の主な減少は、賞与引当金の減少51,167千円、売上債権の増加792,579千円、棚卸資産の増加66,552千円、未成工事受入金の減少653,539千円、未払消費税等の減少76,807千円、法人税等の支払額113,706千円であります。」

    営業キャッシュフローの支出は前年同期の2億6,455万7千円から12億5,077万4千円へ拡大した。売上債権、未成工事受入金等の増減が主な減少要因として示され、現金及び現金同等物も期末比16億9,162万2千円減少した。
  4. FY2024-Q2営業キャッシュフロー赤字の縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は264,557千円(前年同四半期は2,028,791千円の減少)となりました。資金の主な減少は、賞与引当金の減少57,236千円、仕入債務の減少63,256千円、未成工事受入金の減少530,548千円であり、資金の主な増加は、売上債権の減少67,382千円、減価償却費20,208千円、のれん償却額11,490千円、税金等調整前四半期純利益416,615千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは赤字が続いたものの、前年同期の20億2,879万1千円の支出から2億6,455万7千円の支出へ赤字幅が縮小した。
  5. FY2023営業キャッシュフロー赤字化・拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は19億50百万円(前年同期は5億4百万円の増加)となりました。資金の主な減少は、売上債権の増加10億94百万円、棚卸資産の増加12億64百万円、仕入債務の減少1億80百万円であります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の5億4百万円の獲得から19億50百万円の支出へ転じた。売上債権・棚卸資産の増加等が主な減少要因となっている。
  6. FY2023-Q2営業キャッシュフロー赤字の拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は2,028,791千円(前年同四半期は942,897千円の減少)となりました。資金の主な減少は、売上債権の増加274,504千円、棚卸資産の増加1,409,299千円、仕入債務の減少216,940千円、未成工事受入金の減少223,137千円、未払消費税等の減少21,938千円であり、資金の主な増加は、税金等調整前四半期純利益295,307千円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の942,897千円から2,028,791千円へ拡大した。棚卸資産・売上債権の増加等が主な減少要因となっている。
  7. FY2022-Q2営業キャッシュフロー大幅赤字化有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は942,897千円(前年同四半期は25,093千円の減少)となりました。資金の主な減少は、売上債権の増加743,383千円、棚卸資産の増加128,625千円、仕入債務の減少87,613千円、未払消費税の減少43,784千円であり、資金の主な増加は、税金等調整前四半期純利益123,937千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期の2,509万3千円の支出から9億4,289万7千円の支出へ赤字幅が拡大した。売上債権・棚卸資産の増加等が主な減少要因として示されている。
  8. FY2021営業キャッシュフロー黒字の拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は3億34百万円(前年同期は1億89百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の1億89百万円から3億34百万円へ増加し、黒字を継続した。
  9. FY2021-Q2営業キャッシュフロー再赤字化・赤字幅縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は25,093千円(前年同四半期は378,149千円の減少)となりました。」

    前年度第2四半期累計の3億7,814万9千円の支出から、営業活動によるキャッシュ・フローは2,509万3千円の支出へ赤字幅が縮小したが、赤字は継続している。
  10. FY2020営業キャッシュフロー黒字化有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は1億89百万円(前年同期は8億11百万円の減少)となりました。」

    前年同期の8億11百万円の営業キャッシュフロー支出から、当年度は1億89百万円の獲得へ転じた。売上債権の減少や未成工事受入金の増加などが増加要因となっている。
  11. FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー赤字の縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は378,149千円(前年同四半期は1,614,687千円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは赤字が続いているが、前年同四半期の1,614,687千円の減少から378,149千円の減少へ赤字幅が縮小している。売上債権、たな卸資産、仕入債務、未成工事受入金の増減等を主な要因として示している。
  12. FY2019営業キャッシュ・フロー赤字の拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は8億11百万円(前年同期は6億78百万円の減少)となりました。資金の主な減少は、貸倒引当金の減少3億39百万円、売上債権の増加9億84百万円、たな卸資産の増加5億22百万円であり、資金の主な増加は、税金等調整前当期純利益1億79百万円、未成工事受入金の増加2億53百万円、減損損失2億78百万円、固定化営業債権の減少3億35百万円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の6億78百万円の支出から8億11百万円の支出へ赤字幅が拡大し、売上債権・たな卸資産の増加などが主な減少要因となった。
  13. FY2019-Q2営業キャッシュ・フローの大幅赤字化有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は1,614,687千円(前年同四半期は109,783千円の獲得)となりました。資金の主な減少は、売上債権の増加1,614,179千円、たな卸資産の増加104,404千円であり、資金の主な増加は、税金等調整前四半期純利益203,819千円、減価償却費43,339千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期の109,783千円の獲得から1,614,687千円の支出へ転じ、売上債権の増加1,614,179千円等が主な減少要因となった。
  14. FY2018営業キャッシュフロー赤字化有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は6億78百万円(前年同期は2億21百万円の獲得)となりました。資金の主な減少は、たな卸資産の増加7億38百万円、未成工事受入金の減少4億85百万円であり、資金の主な増加は、税金等調整前当期純利益2億93百万円、仕入債務の増加1億36百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の2億21百万円の獲得から6億78百万円の減少に転じ、たな卸資産の増加等が主な減少要因となった。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は1億9百万円(前年同四半期は、14億19百万円の減少)となりました。資金の主な増加は、税金等調整前四半期純利益1億68百万円、売上債権の減少1億34百万円であり、資金の主な減少は、仕入債務の減少38百万円、未成工事受入金の減少1億68百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1億9百万円の獲得となり、前年同四半期の14億19百万円の減少から黒字を継続している。
  16. FY2017営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は2億21百万円となりました。これは主に、売上債権の減少3億3百万円、たな卸資産の増加1億54百万円、仕入債務の減少1億40百万円、未成工事受入金の増加1億36百万円等によるものであります。」

    前回の第2四半期累計での営業活動による資金減少から、通期では営業活動によるキャッシュ・フローが2億21百万円の獲得に転じた。売上債権の減少等が主な要因として示されている。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は14億19百万円となりました。これは主に、税引前当期純損失2億79百万円、売上債権の増加7億9百万円、仕入債務の減少1億99百万円、訴訟に伴う供託金の預入れによる支出2億5百万円によるものであります。」

    第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローが14億19百万円のマイナスとなり、その要因として売上債権の増加、仕入債務の減少、訴訟に伴う供託金の預入れ等を開示している。
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