大盛工業(1844)・事実再掲
不動産賃貸収入の売上高計上への変更
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産事業本業化に伴う賃貸収入・費用の表示区分変更24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「不動産賃貸物件の増加に伴い、受取賃貸料等を売上高に、賃貸収入原価を売上原価に計上する方法に変更しております。」
不動産賃貸収入を売上高・売上原価に計上する表示方法を継続している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社は、不動産賃貸に関わる受取賃貸料等及び賃貸収入原価をそれぞれ営業外収益及び営業外費用に計上しておりましたが、不動産賃貸物件の増加に伴い、当連結会計年度より受取賃貸料等を売上高に、賃貸収入原価を売上原価に計上する方法に変更しており、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。」
不動産賃貸物件の増加を背景とする表示区分変更を通期連結財務諸表に適用し、前年度数値も組み替えている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、不動産賃貸に関わる受取賃貸料等及び賃貸収入原価をそれぞれ営業外収益及び営業外費用に計上しておりましたが、不動産賃貸物件の増加に伴い、当第1四半期連結会計期間より受取賃貸料等を売上高に、賃貸収入原価を売上原価に計上する方法に変更しており、この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期財務諸表の組替えを行っております。」
不動産賃貸物件の増加を背景に、受取賃貸料等および賃貸収入原価の表示区分を営業外損益から売上高・売上原価へ変更している。