大盛工業(1844)・目標後退
中期経営計画(ACTION PLAN 2019)の3年間数値目標
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成791社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1062社
大盛工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1182件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「「中期経営計画(ACTION PLAN 2019)」と当連結会計年度実績との比較は次のとおりであります。」
第55期は計画の売上高52億20百万円、営業利益3億9,144万円、営業利益率7.50%に対し、実績は売上高49億54百万円、営業利益3億2,530万5千円、営業利益率6.57%となり、全項目で計画を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度 計画 売上高5,094,000千円 営業利益379,400千円 営業利益率7.45 実績 売上高5,187,425千円 営業利益540,069千円 営業利益率10.41」
ACTION PLAN 2019の第1期について、売上高・営業利益・営業利益率のすべてで計画を上回った。営業利益は計画3億7,940万円に対し5億4,006万9千円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、策定した中期経営計画「ACTION PLAN 2019」に掲げた「数値目標の達成」並びに「持続的な配当の実施」という目標の実現に向けて真摯に取組み、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上を図っていく所存であり、これらの取組みは基本方針の実現に資するものと考えております。」
ACTION PLAN 2019の数値目標達成と持続的な配当の実施を目標として取り組む方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「中期経営計画(ACTION PLAN 2019)」の内容は、次のとおりであります。54期(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)売上高5,094,000千円、営業利益379,440千円、営業利益率7.45%、55期(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)売上高5,220,000千円、営業利益391,440千円、営業利益率7.50%、56期(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)売上高5,360,000千円、営業利益420,440千円、営業利益率7.84%」
今後3年間を対象とするACTION PLAN 2019を新たに策定し、各年度の売上高、営業利益、営業利益率を具体的に設定している。