大盛工業(1844)・目標実績引用
中期経営計画(ACTION PLAN 2016)の計画達成
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の業績目標達成94社が書いているテーマ・逆風13社・追い風83社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「この結果、当該期間である第51期、第52期、第53期ともに計画を大幅に上回って達成することができ、目標としておりました売上高営業利益率5.0%の達成につきましても、7.0%台の水準にまで向上いたしました。」
ACTION PLAN 2016について、第51期から第53期まで計画を大幅に上回って達成したと説明している。当期は計画売上高40億円に対し59億75百万円、計画営業利益2億30百万円に対し4億33百万円、計画営業利益率5.75%に対し7.26%となった。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社は、平成27年度を初年度とする「中期経営計画(ACTION PLAN 2016)」を策定し、全社一丸となり達成に取り組んでまいりました。主な取り組みといたしましては、土木事業における工事収益力を強化するため、収益性の高い工事の選別受注を行うとともに、効率的な施工の実施並びに工事コストの低減に注力してまいりました。また、不動産事業等におきましては、収益の安定した計上を行うため、従来の不動産物件の建設・販売のみのスキームから、高利回りの賃貸物件の取得による賃貸収入の確保にも注力してまいりました。更に、エトス株式会社の設立並びにM&Aによる株式会社東京テレコムエンジニアリング、株式会社山栄テクノの子会社化等を行い、収益基盤の拡大を進めてまいりました。この結果、「中期経営計画(ACTION PLAN 2016)」において目標としておりました「売上高営業利益率5%」につきましては、平成28年度に達成し、当連結会計年度におきましては2.0ポイント上回る7.53%の達成状況となりました。」
平成27年度を初年度とする中期経営計画について、選別受注、効率施工、賃貸物件取得、子会社化などの施策を実施し、売上高営業利益率5%目標を平成28年度に達成、当年度は7.53%となった。