Komori
大盛工業(1844)・リスク再掲

取引先の業績悪化による回収遅延・貸倒れ

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理896社が書いているテーマ・逆風916社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。64社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの935件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「新規の取引先については信用、与信調査等を行い取引可否の判断を行っており、取引の継続先におきましても信用調査会社等と提携して情報の収集を行い、債権の保全に努めております。」

    取引先の信用低下による回収遅延・貸倒れへの対応として、新規・継続先の信用調査と債権保全を継続している。
  2. FY2021信用管理対象と対応策の具体化有価証券報告書

    「当社グループは、新規の取引先については信用、与信調査等を行い取引可否の判断を行っており、取引の継続先におきましても信用調査会社等と提携して情報の収集を行い、債権の保全に努めております。」

    請負契約先に加えて協力会社も含む信用リスクを示し、新規取引先の与信調査や継続先の情報収集による債権保全策を具体化している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「請負契約先の業績悪化により、工事代金の回収の遅延や貸倒れにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負契約先の業績悪化に伴う回収遅延・貸倒れリスクを継続記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「請負契約先の業績悪化により、工事代金の回収の遅延や貸倒れにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負契約先の業績悪化に伴う回収遅延・貸倒れリスクを継続記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「請負契約先の業績悪化により、工事代金の回収の遅延や貸倒れにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負契約先の業績悪化に伴う回収遅延・貸倒れリスクを継続記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「請負契約先の業績悪化により、工事代金の回収の遅延や貸倒れにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負契約先の信用状態に起因する回収遅延・貸倒れを、初めて個別のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大盛工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先の業績悪化による回収遅延・貸倒れ|大盛工業(1844)の変遷 | Komori