コミットメントラインの財務制限条項
FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- 2026-06-09再掲決算
「(借入枠 1,000,000千円 借入実行額 500,000千円)」
コミットメントラインの財務制限条項を継続開示し、借入実行額は500百万円となっている。条項違反の記載はない。 - FY2026-H1財務制限条項付き借入の実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越限度の総額 コミットメントライン契約の総額 1,450,000千円 1,000,000 借入実行残高 1,300,000 差引額 1,150,000」
当中間連結会計期間末の借入実行残高は13億円となり、前連結会計年度末のゼロから増加した。純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項を継続開示しているが、条項違反の記載はない。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「コミットメントライン契約は2024年11月に当社が契約を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されております。 (借入枠 1,000,000千円 借入実行額 -千円) ①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2024年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。 ②2025年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。」
従来の2019年12月契約に代わり、2024年11月締結のコミットメントライン契約とその財務制限条項を開示している。純資産75%以上の維持、2期連続経常損失の回避という条件は類似するが、基準年度と適用開始年度が更新され、借入実行額はゼロである。quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「(借入枠 1,000,000千円 借入実行額 300,000千円)①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。」
財務制限条項付きコミットメントラインについて、借入実行額3億円、純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という条件を継続開示している。 - FY2024-Q1財務制限条項付き借入の実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越限度額及び コミットメントライン契約の総額 2,250,000千円 借入実行残高 300,000 差引額 1,950,000」
コミットメントライン等の契約総額22億5,000万円のうち、当第1四半期末の借入実行残高は3億円となった。純資産75%以上の維持および2期連続経常損失回避の財務制限条項は継続している。quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当座貸越限度額及びコミットメントライン契約の総額 2,250,000千円 借入実行残高 - 差引額 2,250,000」
コミットメントライン等の総額22億5,000万円と、期末の借入実行残高ゼロを開示している。純資産75%以上の維持および2期連続経常損失回避の財務制限条項も継続している。 - FY2023-Q2財務制限条項付き借入の実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越限度額及びコミットメントライン契約の総額 2,250,000千円 借入実行残高 500,000 差引額 1,750,000」
コミットメントライン等の借入実行残高が前連結会計年度末のゼロから5億円となった。純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項は継続している。 - FY2023-Q1借入実行残高の減少有価証券報告書
「当座貸越限度額及びコミットメントライン契約の総額 2,250,000千円 借入実行残高 200,000 差引額 2,050,000」
当座貸越・コミットメントライン契約の総額は22億5,000万円で、借入実行残高は前連結会計年度末のゼロから2億円となった。純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項は継続している。 - FY2022-Q3財務制限条項付き借入の実行有価証券報告書
「当座貸越限度額及びコミットメントライン契約の総額 2,250,000千円 借入実行残高 500,000 差引額 1,750,000」
コミットメントライン等の借入実行残高が前連結会計年度末のゼロから5億円となった。純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項は継続しているが、違反の記載はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コミットメントライン契約は2019年12月に当社が契約を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されております。」
純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項を継続開示している。借入実行額はなく、条項変更や違反の記載はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「財務制限条項 当社が2019年12月に締結したコミットメントライン契約は、次の財務制限条項が付されております。」
純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項を継続開示している。期末の借入実行額はゼロで、条項違反の記載はない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。」
コミットメントライン契約の純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項を継続開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。」
コミットメントライン契約の純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項を継続開示している。今回、条項違反の発生は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。」
コミットメントライン契約の純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項を継続開示している。条項違反の発生は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。」
コミットメントライン契約に付された純資産75%以上の維持および2期連続経常損失の回避という財務制限条項を継続開示している。条項違反の発生は記載されていない。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。」
2019年12月に締結した借入枠10億円のコミットメントラインについて、純資産を基準額の75%以上に維持すること、2020年7月期以降に2期連続で経常損失を計上しないことを財務制限条項として開示している。