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大盛工業(1844)・方針短期借入金増加・長期借入金減少直近の決算(2026-06-09)では「その他」

増資・銀行借入による資金調達と非投機的運用

FY2016に初出。29回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-06-09。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – 2026-06-092016: 12017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-09その他決算

    「主な理由は、現金及び預金の増加468,593千円、受取手形・完成工事未収入金等の増加104,405千円、未成工事支出金の減少196,585千円、不動産事業等支出金の減少29,603千円、販売用不動産の増加122,835千円」

    資産構成の変化と短期借入金の増加を開示している。
  2. FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債の残高は、6,654,913千円となり、前連結会計年度末に比べ567,434千円増加いたしました。主な理由は、工事未払金の増加45,381千円、短期借入金の増加1,492,938千円、未払法人税等の減少100,066千円、未成工事受入金の減少642,990千円、その他の流動負債の減少76,730千円、長期借入金の減少137,271千円によるものであります。」

    短期借入金が14億9,293万8千円増加する一方、長期借入金は1億3,727万1千円減少し、負債残高は5億6,743万4千円増加した。
  3. 2026-03-12その他決算

    「主な理由は、現金及び預金の減少1,137,487千円、受取手形・完成工事未収入金等の増加1,671,676千円、販売用不動産の増加102,138千円によるものであります。」

    資産増加の一方で現金及び預金が減少し、短期借入金も1,492,938千円増加している。
  4. FY2025-H1短期・長期借入金の減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債の残高は、5,337,771千円となり、前連結会計年度末に比べ975,706千円減少いたしました。主な理由は、工事未払金の増加52,182千円、短期借入金の減少83,546千円、未成工事受入金の減少653,539千円、賞与引当金の減少51,167千円、その他の流動負債の減少123,545千円、長期借入金の減少120,898千円によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金と長期借入金がともに減少し、負債残高も9億7,570万6千円減少した。
  5. FY2024-Q3短期借入金増加・長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債の残高は、5,730,775千円となり、前連結会計年度末に比べ530,984千円減少いたしました。主な理由は、短期借入金の増加481,904千円、未払法人税等の増加63,162千円、未成工事受入金の減少581,910千円、長期借入金の減少493,022千円によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が4億8,190万4千円増加する一方、長期借入金は4億9,302万2千円減少した。負債残高は5億3,098万4千円減少している。
  6. FY2024-Q2短期借入金増加・長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債の残高は、5,683,407千円となり、前連結会計年度末に比べ578,352千円減少いたしました。主な理由は、工事未払金の減少63,256千円、短期借入金の増加487,616千円、未成工事受入金の減少530,548千円、賞与引当金の減少57,236千円、長期借入金の減少415,221千円によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が4億8,761万6千円増加する一方、長期借入金は4億1,522万1千円減少し、借入構成の変化が続いている。
  7. FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「主な理由は、工事未払金の減少41,812千円、短期借入金の増加293,605千円、未払金の増加25,253千円、未成工事受入金の減少257,007千円、流動負債その他に含まれる預り金の増加104,857千円、長期借入金の減少85,093千円によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が2億9,360万5千円増加する一方、長期借入金は8,509万3千円減少し、借入構成が変化した。
  8. FY2023長期借入・株式発行による資金調達増加有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は14億82百万円(前年同期は2億3百万円の減少)となりました。資金の主な増加は、長期借入金による収入15億20百万円、株式の発行による収入4億41百万円であります。」

    長期借入れと株式発行による資金調達により、財務活動による資金獲得が前年の支出から14億82百万円の獲得へ転じた。
  9. FY2023-Q3短期・長期借入金増加の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債の残高は、6,994,415千円となり、前連結会計年度末に比べ1,937,822千円増加いたしました。主な理由は、工事未払金の増加226,207千円、短期借入金の増加535,335千円、未成工事受入金の減少161,364千円、長期借入金の増加1,174,218千円によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が5億3,533万5千円、長期借入金が11億7,421万8千円増加し、負債残高も19億3,782万2千円増加した。
  10. FY2023-Q2短期・長期借入金増加の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債の残高は、5,803,312千円となり、前連結会計年度末に比べ746,719千円増加いたしました。主な理由は、工事未払金の減少216,940千円、短期借入金の増加513,335千円、未払金の増加10,656千円、未成工事受入金の減少223,137千円、賞与引当金の減少24,421千円、役員賞与引当金の減少12,404千円、長期借入金の増加758,568千円によるものであります。」

    短期借入金513,335千円、長期借入金758,568千円がともに増加し、借入による資金調達の実績が継続している。
  11. FY2023-Q1短期・長期借入金とも増加有価証券報告書

    「主な理由は、工事未払金の減少157,937千円、短期借入金の増加198,174千円、未成工事受入金の減少64,847千円、長期借入金の増加136,772千円によるものであります。」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金と長期借入金がともに増加し、借入による資金調達の構成が変化している。
  12. FY2022-Q3短期借入金増加・長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債の残高は、5,417,096千円となり、前連結会計年度末に比べ865,972千円増加いたしました。主な理由は、短期借入金の増加484,075千円、未成工事受入金の増加739,128千円、損害補償損失引当金の減少30,000千円、その他流動負債の増加39,812千円、長期借入金の減少379,213千円によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が4億8,407万5千円増加する一方、長期借入金は3億7,921万3千円減少した。負債残高は8億6,597万2千円増加している。
  13. FY2022-Q2短期借入金増加・長期借入金減少への転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債の残高は、4,871,826千円となり、前連結会計年度末に比べ320,702千円増加いたしました。主な理由は、工事未払金の減少87,613千円、短期借入金の増加740,757千円、未払金の減少33,721千円、未成工事受入金の増加80,176千円、賞与引当金の減少36,310千円、役員賞与引当金の減少25,755千円、未払法人税等の増加9,551千円、その他流動負債の減少88,794千円、長期借入金の減少242,398千円によるものであります。」

    前年度から続いていた短期借入金減少・長期借入金増加の構成から、当四半期は短期借入金が7億4,075万7千円増加し、長期借入金が2億4,239万8千円減少する構成へ変化した。
  14. FY2021短期借入金減少・長期借入金増加の継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債の残高は、45億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億51百万円減少いたしました。主な理由は、工事未払金の増加1億90百万円、短期借入金の減少6億16百万円、未成工事受入金の減少6億3百万円、長期借入金の増加5億72百万円によるものであります。」

    短期借入金が6億16百万円減少する一方、長期借入金が5億72百万円増加し、借入構成の変化が通期でも確認された。
  15. FY2021-Q3短期借入金減少・長期借入金増加の継続有価証券報告書

    「主な理由は、現金及び預金の増加276,635千円、受取手形・完成工事未収入金等の減少821,797千円、未成工事支出金の減少203,094千円、販売用不動産の増加755,974千円、のれんの減少14,525千円によるものであります。/主な理由は、短期借入金の減少587,244千円、未成工事受入金の減少348,760千円、賞与引当金の増加48,972千円、損害補償損失引当金の減少25,000千円、未払法人税等の減少69,970千円、その他流動負債の増加132,995千円、長期借入金の増加565,327千円によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が587,244千円減少する一方、長期借入金が565,327千円増加し、借入構成の変化が継続している。
  16. FY2021-Q2短期借入金減少・長期借入金増加の継続有価証券報告書

    「主な理由は、工事未払金の増加22,915千円、短期借入金の減少554,011千円、未払金の減少7,343千円、未成工事受入金の減少46,693千円、賞与引当金の減少33,592千円、損害補償損失引当金の減少25,000千円、完成工事補償引当金の減少5,218千円、未払法人税等の減少47,630千円、その他流動負債の減少16,011千円、長期借入金の増加651,639千円によるものであります。」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金が5億5,401万1千円減少する一方、長期借入金が6億5,163万9千円増加した。
  17. FY2021-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「増加の主な理由は、工事未払金の増加56,074千円、短期借入金の減少506,800千円、未成工事受入金の増加232,790千円、未払法人税等の減少73,554千円、長期借入金の増加722,717千円によるものであります。」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は506,800千円減少する一方、長期借入金は722,717千円増加し、借入構成に変化が生じている。
  18. FY2020借入枠拡大と長期借入金増加有価証券報告書

    「当座貸越限度額及びコミットメントライン契約の総額 2,400,000千円 借入実行残高 550,000 差引額 1,850,000」

    当座貸越・コミットメントラインの契約総額が前年度の17億円から24億円へ拡大した。長期借入金は前年度末比5億31百万円増加する一方、短期借入金は1億64百万円減少した。
  19. FY2020-Q3短期借入金増加・借入枠拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債の残高は4,813,330千円となり、前連結会計年度末に比べ463,896千円増加いたしました。増加の主な理由は、短期借入金の増加865,038千円、未成工事受入金の減少415,470千円によるものであります。」

    短期借入金が865,038千円増加し、負債残高も前連結会計年度末比463,896千円増加した。注記上、当座貸越・コミットメントラインの契約総額も1,700,000千円から2,260,000千円へ増加している。
  20. FY2020-Q2借入金増加継続・財務活動収支の縮小有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は424,686千円(前年同四半期は1,750,710千円の獲得)となりました。資金の主な増加は、短期借入れによる収入1,910,000千円、長期借入れによる収入400,000千円であり、資金の主な減少は、短期借入金の返済による支出1,601,662千円、長期借入金の返済による支出207,847千円、配当金の支払額74,361千円によるものであります。」

    短期・長期借入れによる資金調達を継続し、短期借入金375,195千円、長期借入金125,295千円が増加した。一方、財務活動による資金獲得額は前年同四半期より縮小している。
  21. FY2020-Q1短期借入金増加の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債の残高は、4,645,676千円となり、前連結会計年度末に比べ296,243千円増加いたしました。増加の主な理由は、工事未払金の減少128,384千円、短期借入金の増加468,881千円、未成工事受入金の減少52,938千円によるものであります。」

    前連結会計年度末から負債残高が296,243千円増加し、短期借入金が468,881千円増加した。借入による資金調達の実績を引き続き開示している。
  22. FY2019借入による資金調達の拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債の残高は43億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億60百万円増加いたしました。増加の主な理由は、短期借入金の増加8億28百万円、未成工事受入金の増加2億74百万円、長期借入金の増加6億68百万円、長期未払金の減少2億9百万円によるものであります。」

    短期借入金および長期借入金が増加し、借入を含む資金調達の実績を開示している。
  23. FY2019-Q3借入金増加の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債の残高は4,040,644千円となり、前連結会計年度末に比べ1,151,574千円増加いたしました。増加の主な理由は、短期借入金の増加638,770千円、未成工事受入金の増加207,992千円、長期借入金の増加572,319千円、長期未払金の減少209,976千円によるものであります。」

    前連結会計年度末に比べ、短期借入金638,770千円、長期借入金572,319千円が増加し、借入による資金調達の実績を継続して開示している。
  24. FY2019-Q2借入金増加の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債の残高は4,664,790千円となり、前連結会計年度末に比べ1,775,720千円増加いたしました。増加の主な理由は、短期借入金の増加1,421,650千円、未払金の減少51,716千円、賞与引当金の減少26,685千円、長期借入金の増加652,390千円、長期未払金の減少209,976千円によるものであります。」

    短期借入金1,421,650千円、長期借入金652,390千円の増加を含め、負債残高が前連結会計年度末比1,775,720千円増加した。
  25. FY2019-Q1借入金増加の実績有価証券報告書

    「増加の主な理由は、工事未払金の減少33,868千円、未成工事受入金の増加107,107千円、短期借入金の増加485,115千円、未払法人税等の減少33,449千円、長期借入金の増加238,412千円によるものであります。」

    短期借入金485,115千円、長期借入金238,412千円の増加を含む負債増加の実績を開示している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資計画等に照らして、必要な資金(主に増資や銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、他に事業遂行上必要に応じ貸付けも行っております。また、短期的な運転資金は銀行借入により調達しております。また、デリバティブ取引については、ヘッジ会計の要件を満たしている等、実需の範囲内で行うこととしております。」

    増資・銀行借入による調達、流動性の高い金融資産による余資運用、実需の範囲内でのデリバティブ利用方針を継続している。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資計画等に照らして、必要な資金(主に増資や銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、他に事業遂行上必要に応じ貸付けも行っております。また、短期的な運転資金は銀行借入により調達しております。また、デリバティブ取引については、ヘッジ会計の要件を充たしている等、実需の範囲内で行うこととしております。」

    増資・銀行借入による資金調達と流動性の高い金融資産による余資運用の方針は継続している。一方、前回の「デリバティブ取引の利用もなく」から、ヘッジ会計の要件を満たすなど実需の範囲内で利用する方針へ記載が変わっている。
  28. FY2017-Q2短期借入による資金調達の実績有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は7億52百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増額9億80百万円、長期借入金の返済による支出1億69百万円、配当金の支払額71百万円によるものであります。」

    銀行借入を資金調達手段とする方針に沿う実績として、短期借入金が9億80百万円純増している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、設備投資計画等に照らして、必要な資金(主に増資や銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、他に事業遂行上必要に応じ貸付けも行っております。また、短期的な運転資金は銀行借入により調達しております。また、デリバティブ取引の利用もなく、投機的な取引は行わない方針であります。」

    設備投資・運転資金を増資や銀行借入で調達し、余資は流動性の高い金融資産で運用し、投機的取引を行わない方針を記載している。
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