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決算1835東鉄工業建設・資材

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、受注・施工の増加を背景に売上高が前期比13.8%増、営業利益が29.5%増となり、増収増益となった。次期は売上高1,470億円、営業利益125億円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高141,845百万円前年比 +13.8%
営業利益11,751百万円前年比 +29.5%
経常利益12,106百万円前年比 +27.6%
純利益(親会社株主帰属)8,296百万円前年比 +4.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益241円00銭
売上高営業利益率8.3%
期末の財政状態
総資産168,117百万円
うち純資産 111,483 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,839
投資-3,680
財務+1,607
純増減+2,766

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,379百万円
セグメント別売上高土木事業 88,212百万円(前年比 +7.4%)、建築事業 45,247百万円(前年比 +26.4%)、その他 8,385百万円(前年比 +24.3%)
セグメント別利益土木事業 5,972百万円(前年比 +6.6%)、建築事業 4,368百万円(前年比 +57.1%)、その他 1,389百万円(前年比 +109.0%)
地域別売上高本邦以外 該当事項なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高147,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益12,500百万円(前年比 +6.4%)
経常利益12,800百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想97円/株 → 100円/株(+3.1%)
配当性向2024年3月期 40.2 / 2025年3月期予想 38.3
株主還元方針DOE3%以上、累進配当を基本方針とする
業績の増減要因

建設投資全体が前年度を上回る見通しとなったこと、鉄道輸送量の回復や設備投資抑制・先送りの緩和を背景に、受注・施工が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,819千円、投資有価証券売却益 185,777千円、その他 48千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 2,332千円、固定資産売却損 3千円、固定資産除却損 20,881千円、その他 950千円
減価償却費2,670百万円
受注高・受注残高受注高 154,237百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数36,100,000
期末自己株式数1,673,588
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高141,845百万円(前年比 +13.8%)
営業利益11,751百万円(前年比 +29.5%)
経常利益12,106百万円(前年比 +27.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,296百万円(前年比 +4.9%)
1株当たり当期純利益241円00銭
売上高営業利益率8.3%
自己資本比率当期末 65.7 / 前期末 68.4
総資産168,117百万円
純資産111,483百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,839百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,680百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,607百万円
現金及び現金同等物期末残高16,379百万円
通期業績予想売上高 147,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 12,800百万円(前年比 +5.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想97円/株 → 100円/株(+3.1%)
配当性向2024年3月期 40.2 / 2025年3月期予想 38.3
株主還元方針DOE3%以上、累進配当を基本方針とする
セグメント別売上高土木事業 88,212百万円(前年比 +7.4%)、建築事業 45,247百万円(前年比 +26.4%)、その他 8,385百万円(前年比 +24.3%)
セグメント別利益土木事業 5,972百万円(前年比 +6.6%)、建築事業 4,368百万円(前年比 +57.1%)、その他 1,389百万円(前年比 +109.0%)
地域別売上高本邦以外 該当事項なし
受注高・受注残高受注高 154,237百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費2,670百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,819千円、投資有価証券売却益 185,777千円、その他 48千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 2,332千円、固定資産売却損 3千円、固定資産除却損 20,881千円、その他 950千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数36,100,000
期末自己株式数1,673,588
業績の増減要因建設投資全体が前年度を上回る見通しとなったこと、鉄道輸送量の回復や設備投資抑制・先送りの緩和を背景に、受注・施工が進んだ。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設投資全体が前年度を上回る見通しとなったこと、鉄道分野で輸送量が緩やかに回復し設備投資の抑制・先送りが緩和されたことを背景に、鉄道関連工事や防災・耐震・メンテナンス工事などの受注・施工を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|東鉄工業(1835)の適時開示 | Komori