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決算1835東鉄工業建設・資材

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高21,504百万円前年比 +6.0%進捗 16.3%
営業利益678百万円前年比 +16.5%進捗 7.5%
経常利益844百万円前年比 +12.1%進捗 9.0%
純利益(親会社株主帰属)513百万円前年比 -41.8%進捗 7.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.91円
期末の財政状態
総資産126,599百万円
うち純資産 97,548 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土木事業 14,280百万円(前年比 -2.2%)、建築事業 5,688百万円(前年比 +61.8%)、その他 1,535百万円(前年比 -29.2%)
セグメント別利益土木事業 456百万円(前年比 +8.0%)、建築事業 114百万円(前年比 +580.0%)、その他 102百万円(前年比 -25.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高131,700百万円(前年比 +14.8%)
営業利益9,000百万円(前年比 +23.9%)
経常利益9,400百万円(前年比 +24.1%)
純利益7,300百万円(前年比 +37.1%)
年間配当予想85円 → 90円(+5.9%)
業績の増減要因

各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより売上高が増加した。大型保線機械の減価償却方法を定率法から定額法へ変更したことにより、各利益が70,612千円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社全溶の株式を追加取得し、2022年7月1日付で連結子会社化した。また、株式報酬制度の導入に伴う自己株式101,800株の第三者割当処分を決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,656千円、固定資産除却損 5,654千円
受注高・受注残高受注高 17,646百万円 / 受注残高 88,328百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,100,000株
期末自己株式数1,674,586株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高21,504百万円(前年比 +6.0%)
営業利益678百万円(前年比 +16.5%)
経常利益844百万円(前年比 +12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益513百万円(前年比 -41.8%)
1株当たり当期純利益14.91円
自己資本比率当期末 75.9 / 前期末 71.1
総資産126,599百万円
純資産97,548百万円
通期業績予想売上高 131,700百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +23.9%) / 経常利益 9,400百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 7,300百万円(前年比 +37.1%)
年間配当予想85円 → 90円(+5.9%)
セグメント別売上高土木事業 14,280百万円(前年比 -2.2%)、建築事業 5,688百万円(前年比 +61.8%)、その他 1,535百万円(前年比 -29.2%)
セグメント別利益土木事業 456百万円(前年比 +8.0%)、建築事業 114百万円(前年比 +580.0%)、その他 102百万円(前年比 -25.8%)
受注高・受注残高受注高 17,646百万円 / 受注残高 88,328百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,656千円、固定資産除却損 5,654千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社全溶の株式を追加取得し、2022年7月1日付で連結子会社化した。また、株式報酬制度の導入に伴う自己株式101,800株の第三者割当処分を決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,100,000株
期末自己株式数1,674,586株
業績の増減要因各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより売上高が増加した。大型保線機械の減価償却方法を定率法から定額法へ変更したことにより、各利益が70,612千円増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁・民間一般の完成工事高が増加したことなどにより増加した。大型保線機械の減価償却方法変更により、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ70,612千円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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