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決算1835東鉄工業建設・資材

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、新型コロナウイルス感染症の影響などで受注・売上高が減少し、営業利益も大幅に落ち込んだ。2023年3月期は、売上高・営業利益ともに回復する予想で、年間配当も85円から90円へ増配する見込み。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-47.8
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高114,718百万円前年比 -13.7%
営業利益7,261百万円前年比 -47.8%
経常利益7,576百万円前年比 -47.0%
純利益(親会社株主帰属)5,326百万円前年比 -45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益154円72銭
売上高営業利益率6.3
期末の財政状態
総資産136,669百万円
うち純資産 98,525 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,094
投資-5,831
財務-3,171
純増減-5,908

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,785百万円
セグメント別売上高
土木事業78,57468.5%-12.6%
建築事業27,85824.3%-16.6%
その他8,2847.2%-13.9%
セグメント別利益
土木事業4,50762.3%-48.4%
建築事業2,01327.8%-51.4%
その他7179.9%-30.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高131,700百万円(前年比 +14.8%)
営業利益9,000百万円(前年比 +23.9%)
経常利益9,400百万円(前年比 +24.1%)
純利益7,300百万円(前年比 +37.1%)
年間配当予想85円/株 → 90円/株(+5.9%)
配当性向54.9
株主還元方針総還元性向40%以上(DOEも勘案した安定的な株主還元)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により顧客の設備投資が抑制され、受注高・売上高が減少した。売上総利益の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失151,669千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,150千円 / 投資有価証券売却益 583,200千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,711千円 / 固定資産除却損 184,325千円 / 減損損失 151,669千円
減価償却費1,924百万円
受注高・受注残高受注高 118,286百万円 / 受注残高 土木事業 54,533百万円 / 建築事業 36,118百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数36,100,000株
期末自己株式数1,674,586株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高114,718百万円(前年比 -13.7%)
営業利益7,261百万円(前年比 -47.8%)
経常利益7,576百万円(前年比 -47.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,326百万円(前年比 -45.0%)
1株当たり当期純利益154円72銭
売上高営業利益率6.3
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 67.3
総資産136,669百万円
純資産98,525百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,094百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,831百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,171百万円
現金及び現金同等物期末残高25,785百万円
通期業績予想売上高 131,700百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +23.9%) / 経常利益 9,400百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 7,300百万円(前年比 +37.1%)
年間配当予想85円/株 → 90円/株(+5.9%)
配当性向54.9
株主還元方針総還元性向40%以上(DOEも勘案した安定的な株主還元)
セグメント別売上高土木事業 78,574百万円(前年比 -12.6%) / 建築事業 27,858百万円(前年比 -16.6%) / その他 8,284百万円(前年比 -13.9%)
セグメント別利益土木事業 4,507百万円(前年比 -48.4%) / 建築事業 2,013百万円(前年比 -51.4%) / その他 717百万円(前年比 -30.0%)
受注高・受注残高受注高 118,286百万円 / 受注残高 土木事業 54,533百万円 / 建築事業 36,118百万円
減価償却費1,924百万円
減損損失151,669千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,150千円 / 投資有価証券売却益 583,200千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,711千円 / 固定資産除却損 184,325千円 / 減損損失 151,669千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数36,100,000株
期末自己株式数1,674,586株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により顧客の設備投資が抑制され、受注高・売上高が減少した。売上総利益の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより顧客の設備投資が抑制され、受注高・売上高が減少した。これに伴い、売上総利益も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東鉄工業(1835)の適時開示 | Komori