読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34.7
%(連結営業利益の通期予想)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月12日売上高131,500→118,100百万円
-10.2%
営業利益10,100→6,600百万円
-34.7%
経常利益10,300→6,800百万円
-34.0%
親会社株主に帰属する当期純利益7,000→5,000百万円
-28.6%
1株当たり当期純利益203.34→145.24円 銭
-28.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症拡大の影響等による顧客の設備投資の抑制、工程が初期段階にある建築大型工事の進捗の遅れなどにより、第2四半期累計期間の売上高および各利益が前回予想を下回った。これらの業績などを勘案し、通期業績予想を前回予想から下方修正した。
前期実績連結:売上高132,919百万円、営業利益13,915百万円、経常利益14,293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,689百万円、1株当たり当期純利益281.46円 銭。個別:売上高123,921百万円、営業利益12,818百万円、経常利益13,077百万円、当期純利益8,996百万円、1株当たり当期純利益261.34円 銭。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 131,500百万円 → 118,100百万円(-10.2%) |
| 営業利益 | 10,100百万円 → 6,600百万円(-34.7%) |
| 経常利益 | 10,300百万円 → 6,800百万円(-34.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,000百万円 → 5,000百万円(-28.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 203.34円 銭 → 145.24円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高132,919百万円、営業利益13,915百万円、経常利益14,293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,689百万円、1株当たり当期純利益281.46円 銭。個別:売上高123,921百万円、営業利益12,818百万円、経常利益13,077百万円、当期純利益8,996百万円、1株当たり当期純利益261.34円 銭。 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症拡大の影響等による顧客の設備投資の抑制、工程が初期段階にある建築大型工事の進捗の遅れなどにより、第2四半期累計期間の売上高および各利益が前回予想を下回った。これらの業績などを勘案し、通期業績予想を前回予想から下方修正した。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大などにより顧客の設備投資が抑制されたこと、工程が初期段階にある建築大型工事の進捗が遅れたことにより、第2四半期累計期間の売上高および各利益が従来予想を下回ったため。通期予想は第2四半期累計期間の業績などを勘案して下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。