Komori
決算1835東鉄工業建設・資材

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を19.2%下回り、営業利益は68.1%減となるなど、大幅な減収減益となった。会社は最近の動向を踏まえて通期業績予想を修正した。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-68.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高45,414百万円前年比 -19.2%進捗 38.5%
営業利益1,836百万円前年比 -68.1%進捗 27.8%
経常利益2,046百万円前年比 -65.9%進捗 30.1%
純利益(親会社株主帰属)1,696百万円前年比 -57.8%進捗 33.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.29円
期末の財政状態
総資産128,563百万円
うち純資産 96,935 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,789,325
投資-1,800,750
財務-1,672,424
純増減+14,316,151

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高46,010,720千円
セグメント別売上高
土木事業33,13773.0%-13.5%
建築事業8,09217.8%-38.5%
その他4,1849.2%-11.9%
セグメント別利益
土木事業1,42077.8%-62.3%
建築事業754.1%-94.8%
その他33018.1%-35.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高118,100百万円(前年比 -11.1%)
営業利益6,600百万円(前年比 -52.6%)
経常利益6,800百万円(前年比 -52.4%)
純利益5,000百万円(前年比 -48.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 118,100百万円 / 営業利益 非開示 → 6,600百万円 / 経常利益 非開示 → 6,800百万円 / 純利益 非開示 → 5,000百万円
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
業績の増減要因

官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等により売上高が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,596千円、投資有価証券売却益 583,200千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,592千円、固定資産除却損 44,604千円
減価償却費848,330千円
受注高・受注残高受注高 46,812百万円 / 受注残高(繰越高) 84,380百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数36,100,000株
期末自己株式数1,674,585株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高45,414百万円(前年比 -19.2%)
営業利益1,836百万円(前年比 -68.1%)
経常利益2,046百万円(前年比 -65.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,696百万円(前年比 -57.8%)
1株当たり当期純利益49.29円
自己資本比率当期末 74.3 / 前期末 67.3
総資産128,563百万円
純資産96,935百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,789,325千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,800,750千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,672,424千円
現金及び現金同等物期末残高46,010,720千円
通期業績予想売上高 118,100百万円(前年比 -11.1%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 -52.6%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 -52.4%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -48.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 118,100百万円 / 営業利益 非開示 → 6,600百万円 / 経常利益 非開示 → 6,800百万円 / 純利益 非開示 → 5,000百万円
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
セグメント別売上高土木事業 33,137百万円(前年比 -13.5%) / 建築事業 8,092百万円(前年比 -38.5%) / その他 4,184百万円(前年比 -11.9%)
セグメント別利益土木事業 1,420百万円(前年比 -62.3%) / 建築事業 75百万円(前年比 -94.8%) / その他 330百万円(前年比 -35.0%)
受注高・受注残高受注高 46,812百万円 / 受注残高(繰越高) 84,380百万円
減価償却費848,330千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,596千円、投資有価証券売却益 583,200千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,592千円、固定資産除却損 44,604千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数36,100,000株
期末自己株式数1,674,585株
業績の増減要因官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等により売上高が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等により売上高が減少した。会社は通期業績予想について、最近の動向を踏まえて修正したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東鉄工業(1835)の適時開示 | Komori