読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.8
%(連結経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2026 年 2 月 13 日売上高連結302,500→307,200百万円
+1.6%
売上高個別296,000→301,390百万円
+1.8%
営業利益連結15,200→15,920百万円
+4.7%
営業利益個別17,700→18,550百万円
+4.8%
経常利益連結17,600→25,310百万円
+43.8%
経常利益個別18,600→20,250百万円
+8.9%
親会社株主に帰属する当期純利益連結13,600→18,360百万円
+35.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別13,800→15,650百万円
+13.4%
1株当たり当期純利益連結379.14→511.79円 銭
+35.0%
1株当たり当期純利益個別384.72→436.24円 銭
+13.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
個別業績は土木事業の売上高の増加等により営業利益が増加し、営業外収益に為替差益を計上したこと等により経常利益が増加。連結業績は個別業績予想の修正に加え、営業外収益に為替予約評価益を計上したこと等により経常利益が増加。
前期実績連結:2025年3月期の売上高298,222百万円、営業利益9,731百万円、経常利益8,926百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,722百万円、1株当たり当期純利益74.01円。個別:売上高290,359百万円、営業利益13,416百万円、経常利益13,910百万円、当期純利益6,956百万円、1株当たり当期純利益189.08円。
配当予想の修正期末配当予想を1株154円から33円増額して187円に修正。中間配当110円と合わせ、年間配当予想を264円から297円に修正。
連結・個別の別連結と個別(単体)の双方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 302,500 / 個別 296,000 → 連結 307,200 / 個別 301,390(連結 1.6 / 個別 1.8) |
| 営業利益 | 連結 15,200 / 個別 17,700 → 連結 15,920 / 個別 18,550(連結 4.7 / 個別 4.8) |
| 経常利益 | 連結 17,600 / 個別 18,600 → 連結 25,310 / 個別 20,250(連結 43.8 / 個別 8.9) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 13,600 / 個別 13,800 → 連結 18,360 / 個別 15,650(連結 35 / 個別 13.4) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 379.14 / 個別 384.72 → 連結 511.79 / 個別 436.24 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026 年 2 月 13 日 |
| 前期実績 | 連結:2025年3月期の売上高298,222百万円、営業利益9,731百万円、経常利益8,926百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,722百万円、1株当たり当期純利益74.01円。個別:売上高290,359百万円、営業利益13,416百万円、経常利益13,910百万円、当期純利益6,956百万円、1株当たり当期純利益189.08円。 |
| 修正の理由 | 個別業績は土木事業の売上高の増加等により営業利益が増加し、営業外収益に為替差益を計上したこと等により経常利益が増加。連結業績は個別業績予想の修正に加え、営業外収益に為替予約評価益を計上したこと等により経常利益が増加。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株154円から33円増額して187円に修正。中間配当110円と合わせ、年間配当予想を264円から297円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結と個別(単体)の双方 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個別業績では、土木事業の売上高増加等により営業利益が増加し、営業外収益への為替差益計上等により経常利益が増加した。連結業績では、個別業績予想の修正に加え、営業外収益に為替予約評価益を計上したこと等により経常利益が増加した。配当予想は、通期連結業績予想の修正に伴い増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。