佐田建設(1826)・リスク再掲
情報セキュリティ事故による情報流出・業績影響
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク166社が書いているテーマ・逆風166社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「・情報セキュリティ管理規程 ・社員教育 ・セキュリティ対策ソフトの導入、常時更新」
情報流出、重要データの破壊・改ざん、システム停止等の情報セキュリティリスクと、その対応策を継続して明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスの侵入等による情報流出、重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、信用が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス侵入等による情報流出やシステム停止を、独立した事業リスクとして初めて明示し、情報セキュリティ管理規程、社員教育、対策ソフト導入・更新を主要な取り組みとしている。