佐田建設(1826)・リスク削除
半導体供給不足によるサプライチェーンを通じた影響
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体等の世界的な物資供給制約8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
佐田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書本有価証券報告書の経営環境・リスク記載では、半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響について明示的な記載が確認できない。
- FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「新変異種(オミクロン株)の感染急拡大や半導体供給不足の問題が深刻化しており、不透明な状況で推移しております。」
前四半期に新たに記載された半導体供給不足について、問題が深刻化していると記載し、サプライチェーンを通じた外部リスクの悪化を示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「半導体供給不足によるサプライチェーンを通じた影響によるリスクの高まりなど、不透明な状況で推移しております。」
半導体供給不足がサプライチェーンを通じて経済に影響するリスクを、新たな外部環境要因として記載している。