佐田建設(1826)・施策再定義
重点取組案件の明確化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
得意分野・適正規模案件への受注重点化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
佐田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「①土木戦略 土木造成・トンネル・道路・橋梁工事を注力分野として定め、安定的な官庁案件の獲得を実績として、マーケットポジションの向上と技術提案力の強化を志向。併せて、民間案件の獲得を強化する。」
従来の重点取組案件の明確化を、土木造成・トンネル・道路・橋梁、官庁案件、民間案件の獲得という具体的な注力分野へ展開している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「『主要なビジョン』 ①安定的な受注と適正利益の確保 1.重点取組案件の明確化」
中期経営計画(2022.4~2025.3)の主要ビジョンとして、重点取組案件の明確化を継続して掲げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「1.重点取組案件の明確化」
安定的な受注と適正利益の確保に向けた新中期経営計画の具体的施策として、重点取組案件の明確化を掲げている。